芸人なすびが「芸能人なのに一般人としてインタビューを受けた真の理由」を語る→ ネットで大絶賛

2024年2月9日に富山県氷見市で開催された、震災のチャリティーイベントがあった。そこで東京からやってきたという男性がテレビ局のインタビューを受け、自身の思いを語っていた。

インタビューを受けたのはお笑い芸人の「なすび」さんだった!

……が、このインタビューが放送されると、インターネット上がザワつきはじめた。なぜなら、インタビューを受けた東京からやってきた一般人男性は、お笑い芸人の「なすび」さんだったからである。でもどうして、自身がなすびであることを語らなかったのか? それについてなすびさんは以下のように語っている。

<なすびさんのXツイート>

「お分かり頂けただろうか?東京から参加した人はなすびだったとでも言うのだろうか?そんなこんなで各方面からの御指摘でニュース映像の件は承知しております。現場ではなすびとの認識はされていたものの、諸事情含め、東京から参加した人にはなりましたが、私は扱われ方に拘りは有りません。何故なら…」

「私の個人的な事情は些細な事、それよりも伝えたい事が伝わればそれで良くて、手段は二の次三の次、プロ意識というのか、リテラシーが低いのかも知れませんが、私の物事の向き合い方としてプライドが無い事をプライドにしております。殊、今回の件は、困っている方のお力になる事が最優先なので…」

「困った時はお互い様、困ってる人が居れば手を差し伸べる。そして、東日本大震災の時に、全国の皆様から頂戴した御恩を何かの形でお返したい、勿論、私一人で出来る事では御座いませんし、おこがましくも、能登半島地震で被害に遭われた方々に寄り添う事で恩返しになればとの想いからの行動でした」



あまりにも優しすぎる

インタビューを受けた際、自分が芸能人であることを伝えるよりも、もっと伝えるべきことがある。それを優先した結果ということだろうか。あまりにも優しすぎる。あまりにも人としてステキな人すぎる! 多くの人たちから、この件に関して大絶賛の声が上がっている。

今も愛され続けているなすびさん

なすびさんのことを、日本テレビの伝説的人気バラエティ番組『進め! 電波少年』で知った人は少なくないはず。懸賞に応募して、当たった商品だけで生活していくという企画である。いま現在もなすびさんが愛れさ続けているのは、人格者であるからかもしれない。




※記事画像はなすびさんのXツイートより

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