味はほぼノンアルワイン! 果汁とワインのアロマ成分入り「大人のねるねるねるね」実食レビュー!(9月5日発売)

  by ノジーマ  Tags :  

1986年に誕生したクラシエフーズを代表する知育菓子「ねるねるねるね」。発売当時は小学生だった人たちは現在40~50代になっていますし、親としてお子様に買ってあげることはあっても、なかなか自分で買って食べる機会はないのでは。

大人も楽しめる「大人のねるねるねるね」が誕生

発売から35年以上経過した「ねるねるねるね」は常に改良を重ねてきて、発売当時と比べるとかなり進化を果たしているのだそう。そんな「ねるねるねるね」を大人にも改めて楽しんでほしいという想いから、なんとクラシエフーズは大人向けの「ねるねるねるね」を9月5日から発売! その名も「大人のねるねるねるね」だ!!

「大人のねるねるねるね」の発売がネットで報じられると、かつて「ねるねるねるね」を食べて育ってきた大人たちが敏感に反応。ライブドアニュース公式Twitterアカウントのツイートにはなんと14.7万件もの「いいね」が集まりました。(2022年9月現在)

実際に19歳~34歳男女を対象とした調査では「ねるねるねるね」を小学生までに食べたことがある人は8割(※)にものぼるという結果が出たのだそう。そんなに多くの人が「ねるねるねるね」で育っているんだったら、そりゃあ「大人のねるねるねるね」が盛り上がるわけだ! ※2021年10月実施 大人のねるねるねるねWEB調査

ワインのアロマ成分と果汁配合の本格派

では一体どこが大人向けなのかというと、その答えは本格的でプレミアムな味にありました。

「大人のねるねるねるね」のフレーバー名は「赤白2種の本格ぶどう味」で、甘さ控えめな赤白2種のワインテイスト。赤い方にはコンコード種の赤ぶどう果汁、白い方にはシャルドネ種の白ぶどう果汁が加えられ、さらにソムリエが「ねるねるねるね」に合うワインを推薦。実際にワインを用いて試作を繰り返し、最も合うワインを分析した結果をもとに調合したアロマ成分を加えているのだそうです。

作り方は従来の「ねるねるねるね」と基本的に一緒で、1番の粉に水を加え、練ったら2番の粉を加えて仕上げます。ただ今作は赤白2種の本格ぶどう味を楽しめるので、2種類ずつ1番の粉と2番の粉が入っているのが特徴的。

2種類の“ねるねる”ができたら、仕上げにトッピングの粉を振りかけるとシュワシュワとした発泡感がプラスされ、スパークリングワインっぽさを味わえるそうです。

この時点でかなり華やかな香りが漂ってくるのもいい感じ。あと、2種類同時に作るので従来の「ねるねるねるね」よりも量が多いですね。普通にお腹が膨れそう。

さて、それじゃあ食べてみますか!

フルーティーな味わいでプレミアム感がすごい!

トッピングの粉末がたっぷり振りかけられている部分からいただいてみると、赤白ともに甘さは結構抑えられていて、フルーティーな味わいがすごい!

口に含んだ瞬間にトッピングの粉がシュワシュワと発泡し、同時にワインの華やかな香りが鼻に抜けていく感じがなんともいい感じ。これは従来の「ねるねるねるね」では味わえなかったプレミアム感だ! こりゃあ普通にウマいぞ!

ワインっぽいとはいえ、あくまでもぶどう果汁とワインのアロマを加えているだけなのでもちろんノンアルコール。ゆえに大人に限らずお子様でも問題なく、しかも美味しく食べられるんじゃないかと思います。

なので商品名こそ「大人のねるねるねるね」となっていますが、お子様でも大人でも楽しめる“プレミアムねるねるねるね”という感覚で扱うのがしっくりきますね。永谷園の「おとなのふりかけ」みたいなものでしょうか。

というわけで「大人のねるねるねるね」、9月5日より発売でございます。お子様と一緒に作って食べて「ワインってこんな味なんだよ」と教えてあげるのもいいかもですし、従来の「ねるねるねるね」と食べ比べても楽しそうだ!

ノジーマ

B級フード研究家。漫画を描いたりライターをしたり。変な料理をいろいろ考えます。週刊プレイボーイで『野島慎一郎の激ウマ!!バカレシピ研究所』連載中。最近は撮影をしていると猫が寄ってくるので、そのまま記事でも使っています。 ★レシピ本発売中!★世界一美味しい「どん二郎」の作り方 誰も思いつかなかった激ウマ!B級フードレシピ http://amzn.asia/8N2jTuz

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