舛添さんが辞任しても『公式ユニフォーム』は存続⁈

”おもてなし”を感じないユニフォーム⁈

2016年5月29日
舛添(元)都知事・定例記者会見で発表された、このユニフォーム。

”街なか観光案内”ボランティアスタッフの方々が着用します。

『街なか観光案内』とは?

東京都が2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人観光客へ東京の良さをお伝えするのが『街なか観光案内』です。

ボランティアスタッフが2020年までに新宿・浅草など10ヶ所で開催する予定となっております。

このユニホームは誰がデザインしたの?

デザイナーの“藤江珠希”さんです。
下記はデザインの特徴、理由等の要約です。

(1)オリンピック日本代表をリサーチすると白・青・赤の使用が多かった

(2)日本の航空会社も赤・青が多く、日本の玄関口として外国人観光客に馴染みのある色合いだと思った

(3)老若男女問わず着用出来るように、ゆったりとしたシルエットで着心地の良いポロシャツを採用した

誰が決定したの?

舛添元都知事の一任です。
「何種類かデザインをして頂きましたが、これが1番目立つから」

経費節減する所が間違っていたのでは⁈

写真では分かりにくいですが、実はネクタイもベストも着用していません。
ネクタイとベストが“印刷”された1枚のポロシャツです。
“エコ”ですね・・・

インターネット上では“韓服”の真似ではないか? という意見も

話が飛躍しすぎでは・・・と思いましたが写真を並べてみると、特に帽子のデザインの類似は否めないかもしれません。

皆様はどう感じますか?

さいごに

”韓服”を参考にしたデザインなのか、偶然なのか、それとも勘ぐりすぎなのか。
舛添元都知事の真意は分かりませんが、せっかくの“東京オリンピック”です。

もっと“日本らしいデザイン”のユニフォームで『街なか観光案内』PRを!

そう願う日本国民は多いのではないでしょうか?

【参考】
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※ 『報道されない事実』一般者投稿