年末年始で自覚のない”隠れ疲労”溜まっていない?手軽にできる解消法を紹介

コロナの自粛要請が解除された年末年始、外出をしたり家族と過ごした人も多いのではないでしょうか。

コロナ渦に加え普段とは少し違った年末年始に自分では気づけない心身の疲労、「隠れ疲労」が溜まっていると専門家の東京疲労・睡眠クリニック院長 梶本修身氏はいいます。

「隠れ疲労」とは、「疲れているにも関わらず、疲労感を自覚しない状態」のことで過労死の大きな原因のひとつとのことです。

そんな「隠れ疲労」について梶本氏が解説しています。

梶本修身氏
東京疲労・睡眠クリニック院長。元大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授。
疲労研究の第一人者として多数の著書やテレビなどのメディアで情報を発信。

「“過労死を起こすのは人間だけ”ということをご存知でしょうか。実は、過労死の大きな原因のひとつが『隠れ疲労』なのです。例えば、サバンナのライオンは獲物を追いかけて、疲れたら疲労感を自覚し追いかけるのをやめます。しかし、人間だけは『意欲の中枢』と呼ばれる前頭葉が発達したために、意欲や達成感が疲労感を自ら消し去って目標を追い続けてしまいます。

その結果、『疲労感なき疲労』すなわち隠れ疲労が蓄積し、気付かないうちに、日中の眠気や頭重感、さらに血行不良を起こし、冷え性、肩こり、関節痛など体の不調を起こしてしまうのです。

人間の体は、痛みや発熱などで私たちに異常を知らせてくれます。それと同じように『疲労』または『疲れ』は、休息をとったほうがいいと教えてくれるアラームのようなもの。つまり、疲労は『このまま仕事や運動を続けると、体に悪い影響をもたらしますよ』と告げるサインなのです」

年末年始のイベントが増えることで「隠れ疲労」が増え、通常勤務も戻りつつある中でさらに注意が必要という。

「仕事も通常勤務に戻り、同僚とやりがいや達成感を共有できる機会も多くなるでしょう。しかし、そんなときこそ『隠れ疲労』に注意が必要です。『通勤や残業の疲労は、仕事後の飲み会でリフレッシュ!』という考えは、残念ながら医学的に不可能です。いくら楽しくても活動量に比例して疲労は確実に蓄積してしまうのです」

 

年末年始の「隠れ疲労」対策は就寝前の「入浴」!

「大切なことは疲労を翌朝まで持ち越さないこと。疲労の蓄積は、肩こりや冷え性、体調不良、生活習慣病リスクを高めるほか、免疫力も低下させます。そして、疲労を回復させる唯一の手段が「快眠」なのです。特に入眠後3時間は、疲労回復する上での「睡眠のゴールデンタイム」。スムーズな入眠と脳を回復させる深い睡眠が不可欠です。そのために重要な役割を果たすのが、就寝前の「入浴」。

40度未満の湯温で、浴室温も高温多湿にならないようにすることで「のぼせ」を防ぎながら、血行を高め深部体温を上げることが重要です。就寝前に血行を高め深部体温を少し上げておくことで、スムーズな入眠と質の高い睡眠が期待できます。」

質の高い睡眠をとることが隠れ疲労の解決につながる唯一の手段で、睡眠のゴールデンタイムを確実なものにするためには就寝前の入浴が重要なようです。そんな入浴をよりよいものにする入浴剤を紹介します。

睡眠投資などで話題になった”睡眠”をサポートする入浴剤

質の高い睡眠をサポートすることを掲げ「睡眠投資」などユニークなプロモーションを仕掛けている入浴剤ブランド「BARTH」。ドイツをはじめとする世界的にも希少かつ特別な中性重炭酸泉の研究から誕生した中性重炭酸入浴剤で、SNSでも話題となっています。

中性重炭酸入浴剤「BARTH(バース)」
「BARTH」3回分(9錠入り)990円(税込)/10回分(30錠入り)2,750円(税込)/30回分(90錠入り)6,600円(税込)
中性重炭酸入浴剤ブランド「BARTH(バース)」は、ドイツをはじめとする世界的にも希少かつ特別な中性重炭酸泉の研究から誕生。世界有数の炭酸泉大国であるドイツの温泉地の「中性重炭酸泉」は、健康維持など多くの効能があるとして、古くから注目され様々な用途で利用されているという。BARTHは、そのドイツの希少な泉質「中性重炭酸泉」に近いお湯を家庭で体験できるよう、独自の技術で開発された。有効成分である炭酸水素ナトリウムには重炭酸イオンが多く含まれ、お湯を中性にすることで、長く湯中に溶け込む。重炭酸イオンを豊富に含んだお湯は温浴効果を高め、疲労回復を促す。
https://barth.jp/shop/products/1003024A0310

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