長崎で食べるはちゃんぽんはなぜ美味しいのか?

  by 飯島麻夫  Tags :  

< 新地中華街入り口の門(新地中華街、長崎市 著者撮影/RICOH GRII) >

< ちゃんぽん発祥の地「四海楼」のちゃんぽん(オランダ坂近く、長崎市 妻撮影/iPhone) >


子供の頃長崎で「ラーメンが食べたい!」とごねたところでそもそもラーメン屋がなかった。それほど長崎はちゃんぽんに支配された街だ。
今でこそリンガーハットのおかげで日本全国どこでもちゃんぽんが食べられるが、長崎に来てちゃんぽんを食べるたびに「なんて美味しいんだ!」と改めて感動する。いやいやこれは決して気のせいではなくて何かが違う。ということで調べてみた。

< 調査結果 >
どうやら唐灰汁(とうあく)と呼ばれる製麺過程で使われる添加物に秘密があるらしい。この唐灰汁は強いアルカリ性のため、過去には使う量を誤って中毒を起こした例もある。そんなわけで規制が厳しく、長崎の許可された三つの製麺業者でしか扱うことができない。

→ つまり、食材(唐灰汁を使った麺)が長崎以外では手に入れにくいということ。

「人の10倍考える」を信条に色々とやってます。 元銀行員で現在も金融系のIT開発等に携わるフリーランス。JICA国際協力ボランティア(パプアニューギニア)

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