写真だけ撮り箸をつけない客も…… ラーメン二郎亀戸店がマシマシ廃止、大盛の量の見直しを発表して話題に

ラーメン二郎亀戸店が名物の「マシマシ」の廃止と大盛の量の見直しを発表し話題になっている。

3月14日にラーメン二郎亀戸店が投稿したツイートによると、昨年から「マシマシ」と呼ばれる具材の追加や大盛を注文しておきながら目に余る食べ残しをする客が増えたための措置ということだ。SNSに投稿するためにラーメンの写真だけ撮ってほとんど手をつけない客、見栄やノリでマシマシ、大盛を注文して結局食べきれない客、挙句には店頭でラーメンを吐きそのまま立ち去る客もおり、彼らが店舗のスタッフ達に与える心理的な負担が大きかったとのこと。

https://twitter.com/jiro_kame/status/1238729226594865154?s=19

ラーメン二郎亀戸店の発表に対し、TwitterなどSNS上では大きな反響が起こっている。

「僕はいつも普通盛りを注文しています!マシマシ廃止でも構いません!」

「食べ放題のお店でもやってることですけど、残した場合は追加料金を頂戴してもいいと思います。また、食べきったお客様にはスタンプひとつ押して何個以上スタンプ押された人のみマシマシできるようにするとかシステムの改善あってもいいかもですね」

「小金井店は女将さんが『ホントに食べられるの?』と念押しした挙げ句に残すと盛大に怒ってました。
元々おやっさんの心意気で始まったものですチャレンジメニューではないので怒っていいと思います。」

「今に限った話ではないですが、世の中には『お金払ってるんだから、どうしようと勝手でしょ?』とおっしゃる方がいます。
望んだ時に好きなものが食べられる環境に感謝している人間からすると、今回のお話も含め、本当に怒りを覚える話です。」

「バカみたいなお客さんもいるんですね!
路駐や嘔吐やら近隣住民からの苦情もあり大変だと思いますが、これからも頑張って下さい!」

「ジロリアン失格ですね。真のジロリアンはそんなことはしない。」

「悔しいね。本当に悔しい。
『食』は教養。お里が知れる。」

お金を払ったからと言ってお店で注文した料理を粗末にすることは人としてのマナー違反。人柄まで見えてしまうのが食事のとり方というものだ。今回の措置が他の店舗にも波及するのか、心配する声も少なくない。

※画像はTwitter(@jiro_kame)から引用しました

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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