ワークマン女子急増中? 「CanCam」まさかの“ワークマン特集”に衝撃

作業着や安全靴でお馴染みのワークマンがあの女性ファッション誌「CanCam」(小学舘)で特集され話題になっている。

記事によるとアウトドアテイストやシンプル系の服が普段着として使えると人気で、週末には女子がワークマン店舗に殺到(?)。全国で“ワークマン女子”が急増しているというのだ。

【参考記事】新トレンドは作業服??大バズり中の「#ワークマン女子」が気になる!(CanCam)
https://cancam.jp/archives/745027

https://twitter.com/wm_online_store/status/1209283677802205184?s=19

ガテン系のおじさん向け衣料店のイメージが強かったワークマンをあの「OLのバイブル」と言われるCanCamが特集したという衝撃の事実に、TwitterなどSNS上では大きな反響が起こっている。

「CanCamで特集されてるってマジかよワークマン。私はネットで『履くこたつ』と言われてる靴が欲しいのだが明日行って売ってるかな」

「CanCamでワークマン 特集する時代なの!?
対極やんか
えびちゃんとか巻頭飾ってた時からじゃかんがえられないなw」

「作業着専門店のワークマンがCanCamでおしゃれな服屋さんとして紹介されてるの、ブランディングの勝利という感じだ。」

ワークマンは日経トレンディ「2019年ヒット商品ベスト30」で1位を獲得、20年3月期第1四半期の売上が前年比133.1%に増加するなど急速にファン層を広げていることは事実。特にアウドドアファッションを主に扱う新型店舗「WORKMAN Plus」がその機能性やコストパフォーマンス面で好評を得ており、これまでターゲット外だった若年層や女性客の取り込みに成功しているようだ。

ワークマンの公式サイトでは商品カタログが閲覧できるが、たしかに普段着として使えそうな衣服は山盛りにある。中には「オシャレかも……」と感じてしまうものも。これまで店舗に足を踏み入れたことがないという方は、ぜひ一度偏見を捨ててワークマンデビューしてみてはいかがだろうか。

※画像はTwitterから引用しました

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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