東京都が五輪マラソン午前3時スタートを提案 虚構新聞の「本紙記事ではございません」ツイートに注目集まる

2020年東京五輪のマラソン開催地移転案に対し、東京都が競技の開始時間を午前3時や午前5時に前倒しすることで従来通りの都内開催を検討していると報じられている。これを受け、現実のニュースをパロディにして諷刺や皮肉のきいた報道をする虚構新聞が、「本紙記事ではございません」と関連を否定した

競技の札幌市移転については小池百合子都知事はじめ日本側の関係者が反発しているというが、まさか日も昇らないうちからマラソンや競歩を始めてまで対抗しようとは……。東京都のくり出す“ウソみたいなホント”の前に、さすがの虚構新聞も形無しのようだ。

https://twitter.com/kyoko_np/status/1187319705935040512?s=19

「【編集部】「東京都が五輪マラソン午前3時スタートを提案」は本紙記事ではございません。あしからずご了承ください。」

虚構新聞のツイートに対しTwitter上では数多くのコメントが寄せられている。

「虚構新聞が否定するあたりセンスを感じて誠に遺憾」

「虚構新聞なら午前3時みたいなストレートな表現じゃなくて「丑三つ時スタート」とか「虚数時スタート」とかもう一捻り加えてくれるはずだもんな!」

「虚構と現実が区別つかない。もはや。」

「虚構を上回って来るなんて…何のための五輪なんだか。
ボランティアと言うなのタダ働きのために終電で行って、朝のラッシュ時間帯に帰るのか(涙)」

「現代日本ほど虚構新聞が生きにくい時と場所はなかろうな。」

公式エンブレムのデザイン盗用疑惑や新国立競技場の施工見直し問題など混迷を続ける2020年東京五輪。いったいどのような本番を迎えるのか不安でならない。

※画像はtwitter(@kyoko_np)から引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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