皮肉がきいたワイヤーアートが面白い

米カリフォルニア州を拠点に、アーティストとして活動するスペンサー・リトルさん。一筆書きのように、一本のワイヤーを折り曲げて完成させるワイヤーアートで知られるアーティストです。

https://www.instagram.com/p/B2etTgEgeYr/
監視カメラや防犯カメラのことを英語で“security camera”と言います。至る所に防犯カメラのある社会は逆に不安だったり、危険だということを暗示しているのか、“security camera”をもじって“insecurity camera”と書かれていますね。リトルさんの作品には、こういったちょっとした皮肉がきいているものが多かったりします。

https://www.instagram.com/p/B2VKVUFA33x/
こちらの作品も、自制心がないことを意味する“no self control”と、所かまわずセルフィー(自撮り)を取る人達をかけて、“no selfie control”と書かれています。

https://www.instagram.com/p/B0beUl4gXU3/
インターネット上だと威勢の良い人たちに対してのメッセージなのでしょう。“internet hero i’m tough online(インターネットのヒーロー 俺はオンラインでは強いんだ)”と書かれています。

https://www.instagram.com/p/Btek2L9BfAH/
人の価値観の差が露骨に出るのが、時間か金かではないでしょうか。“Time VS Money”、あなたは時間を取りますか、それとも金を取りますか?

https://www.instagram.com/p/BtFhafQFQVP/
“mindlessly trample life(無関心が踏みにじる生命)”とか、深イイ一言ですね。

spenserlittleart
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※画像:Instagramより引用
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自由人