MCTオイルに変えて減量! 肝臓でエネルギーになる中鎖脂肪酸の底ヂカラ

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「普段食べている油の一部を中鎖脂肪酸(MCT)に変えて、継続的に摂っていくと、高い減量効果が期待できる」

そんな衝撃的な話題を公開したのが、日清オイリオ。同社が都内で9月に開いた研究発表会には、日清オイリオグループ佐藤晋理事、MCT研究の第一人者で東京大学 寺田新 准教授、モデルの内田理央、長友佑都専属 加藤超也シェフが登壇。「やせる油」の最新情報が公開された。

「パーム核(種)やココナッツに含まれるMCTは、通常のサラダ油などの長鎖脂肪酸(LCT)にくらべ、脂肪酸が半分。摂取すると腸管から肝臓につながる血管を通り、すぐに肝臓で代謝され、エネルギーとして使われ脂肪に蓄積されにくいといった特長がある」

「さらに食後の熱産生(エネルギー消費量)が約1.5倍高まるという特徴もある。普段食べている油の一部をMCTに変えて、継続的に摂っていくと、高い減量効果が期待できる」(寺田准教授)

モデル界でも注目されているMCTオイル

また普段からMCTオイルを愛用しているという内田理央も、「実は美容業界の人やモデルの間でも使っている人が多い。クセがなくて使いやすくて、どんな料理にもあう」と。

長友佑都の身体能力を支える加藤超也シェフは、脂質をエネルギー源として積極的に摂り入れるファットアダプト食事法を伝授。

「ファットアダプト食事法は、持久力の向上と、運動後の回復(リカバリー)に効果がある。体型が気になる人は、自分の身体の脂肪をエネルギー源にして活用できることからもダイエットとして効果が期待できたる」

「また、積極的に摂ることで、食欲の増進をおさえ、内臓の負担を軽減できる。よいオイルを飲む美容液としても注目されるMCTオイルたちは、内側から摂り入れることで美肌にも効果がある」(加藤超也シェフ)

―――油は太るというイメージを覆す話題ばかり。日清オイリオグループ佐藤晋理事は、「MCTは、母乳にも含まれる成分。MCTオイルは、身体に蓄積されないという機能を持ち、体内に入ると肝臓ですぐにエネルギーになる。MCTを継続的に摂り、美しい身体づくりに役立ててほしい」と教えてくれた。

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。