「反りが合わなかった」 トルコから帰国の三瓶さんに松本人志さん、中居正広さんから厳しい意見

サッカー選手、長友佑都さんの料理人見習いとしてトルコに移住するも、たった2ヶ月で帰国していたことがわかったお笑いタレントの三瓶さん。

16年半にわたって出演していたレギュラー番組『もしもツアーズ』(フジテレビ)を降板するなど、芸能生活を休止してまで新境地に挑んだはずの彼がなぜこんなにも早くそれを投げ出してしまったのか……

9月1日放送の情報バラエティー番組『ワイドナショー』(フジテレビ)には三瓶さん本人が出演し、帰国の経緯を明かした。

久々にテレビ収録に臨む三瓶さんは従来のほがらかなイメージとは異なり、なんだか憔悴した表情。

メインコメンテーター松本人志さんの

「若干痩せたよね?」

という問いかけにも

「若干……ですか。」

と力なげ。

司会者の東野幸治さんから

「トルコが合わなかったのか?なんで2ヶ月で帰ってきたのか?」

と問題の神髄について質問された時にも

「全部……ハイ。」

としか答えられない始末だった。

その後もなかなか流暢に話すことができなかった三瓶さんだったが、その発言をまとめると、トルコに渡ってから帰国するまでのいきさつは

「以前から仲の良かった長友さんの奥さん平愛梨さんからの”トルコに来てよ”という言葉に運命を感じてトルコに行った。」

「これまであまり海外に行った経験がないからか現地の空気と反りが合わなかった。」

「トルコに戻る意思は無い。長友さんや平さんも”三瓶さんが楽しめないんであればしょうがない”と言っている。」

というもの。

トルコ行き以前にも、2018年4月から吉本興業の『住みます芸人』企画に参加し、福島県ローカルの仕事に取り組んだものの

「エリアの社員さんと反りが合わなくって……」

という理由で1年ほどで投げ出してしまった前科を持つ三瓶さん。

松本さんらコメンテーターからは

西川貴教さん
「僕の会社、新しい社員入ってきて試用期間3ヶ月なんですよ。(三瓶さんは)その間に辞めてるんですよ。」

松本人志さん
「アースマットでももうちょっと持つからね。」

中居正広さん
「次なにか始めた時も終わらせ癖がついてしまうのは、どこのお仕事もどこの場所も、自分が完璧に100%合うところなんてないですから。一割くらいなんですよ気持ちいいのは。あとは九割は我慢だったりとか歯をくいしばらなくちゃいけないだとか。」

指原莉乃さん
「今ので分かりました。態度が悪いです。もうちょっと前向きにみんなと接さないと。」

など厳しい意見が相次いでいた。

※画像は『吉本興業』オフィシャルサイトから引用しました

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■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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