世界的ダンスコンテストで準優勝! 登美丘高校ダンス部に祝福の声あつまる

7月29日、バブリーダンスで知られる登美丘高校ダンス部がアメリカ・ロサンゼルスで開催された世界的ダンスコンテスト「ワールドオブダンス」に出場し、みごと準優勝とベストコスチューム賞を獲得した。

https://twitter.com/tomiokadance/status/1155693944782458880?s=19

「本日のWODの結果は
準優勝
ベストコスチューム賞とのW受賞でし!!

予選と合わせて4冠です
応援してくださった皆さんに
感謝でいっぱいです!!
納得のいくパフォーマンスができて、
観客を沸かせることができて
本当に良かったです!!
ありがとうございました」

登美丘高校ダンス部は先だって同コンテスト出場費用調達のためのクラウドファンディングを実施。期限の7月26日までに目標の1000万円を超える支援金を集め、多くの支援者の期待を背負っての世界挑戦だった。

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https://getnews.jp/archives/2169170

コーチのakaneさんが自身のTwitter上で7月28日の予選の模様を動画でアップしているが、登美丘高校ダンス部のパフォーマンスは世界中から集まった観客たちにも大ウケ。終演時にスタンディングオベーションが沸き起こるほどの高評価を得ていたようだ。

https://twitter.com/akachanmaaaaaan/status/1155388670649589761

「終わるまで観客のみなさんの反応が
分からなかったけど
最後の決めポーズ後
みんな立ち上がって拍手してくれて
とっても嬉しかった瞬間!!
でもあしたはもっと!!
もっともっと」

今回の輝かしい結果発表にファンや支援者からは

「初めての世界大会で堂々の第2位。そしてベストパフォーマンス賞受賞、誠におめでとうございました!
まさにTDCのダンスパフォーマンスが世界に通用する事を実証した事は、これから後に続く後輩だけでなく、日本の高校ダンス部に力を与えてくれたと思います。
ありがとう!気をつけて帰国して下さいね!」

「準優勝おめでとうございます!
WODというレベルがかなり高い世界大会で堂々の準優勝は本当に素晴らしいと思います!
私たちも同じ高校のダンス部として、世界でも高校ダンス部が通用する、活躍できるんだ!とたくさん勇気をもらいました!!
本当にお疲れ様でした!」

「準優勝とベストコスチューム賞とのW受賞、おめでとうございます!!!
素晴らしい結果です!
感謝祭で皆さんの笑顔を楽しみにしてます!」

「準優勝、おめでとう
予選も決勝も2位と安定した成績は万人に素晴らしいと評価されたと言う事です
胸を張って帰って来て下さい。
作品を目の前で観れるのを楽しみにしています。」

「集合写真をよく見るとみなさんの複雑な気持ちが伝わって来ます。その気持ちは十分アカネさんに届いていると思います。
準優勝、本当に凄い!おめでとうございます。
アカネさんが日の丸を振っている姿が嬉しい。にっぽんを代表するダンスチーム TDC!」

など数々の祝福とねぎらいの声が集まっている。

部員たちにとっては優勝に至らなかった悔しさもあるかもしれないが、熾烈な競争で知られるワールドオブダンスに初出場で準優勝に食い込むなどなかなか成し遂げられることではない。日ごろの努力が実を結んだことを誇りにし、それぞれ今後の長い人生の糧にしてもらえればと願うばかりだ。

※画像はTwitterから引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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