フジモンらが雨上がり宮迫に「会見開いてほしい」と要望 実現に向け水面下でたむらけんじが行動も?

7月19日、ニュース番組『ミント!』(MBS)にて、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが吉本興業から契約解消された問題について取り上げた。

同番組には宮迫さんの後輩にあたるフジモンことFUJIWARAの藤本敏史さんと笑い飯の哲夫さんが出演。共演者の問いに答える形でその複雑な胸のうちや芸人仲間の水面下での動きについて明かした。

「吉本興業は記者会見を否定しているが宮迫さん個人としての記者会見はあり得る?」という質問に対して、藤本さんは「契約解消になったばかりでこんなこと言うのもどうかと思うんですけど、この先宮迫さんが何年、何十年かかるかもわからないですけど、もし帰ってこれるってなった時のために、僕は公の場で会見開いて今何を思っているのかというのを洗いざらい喋ってほしい」とコメント。

哲夫さんが「そういう(会見したい)気持ちはあらはるんちゃうかなと僕は考えるんですが。週刊誌(※7月19日発売の「FRIDAY」)出たやつはまだ疑惑っていう形ですし、前の闇営業でお金もらってはったっていうのは最後は認めはったってことでしたけどね」と宮迫さんの一連の対応について触れると、藤本さんは「闇営業でお金もらったのにもらってないって嘘をついてしまった。またこの金塊強盗……ここでまた宮迫さんが“いや、そういう集団だと知らんかった。お金もらってない”っていうのは通用しないと僕は思いますね」と厳しく指摘した。

また、「芸人仲間で支えて記者会見に持っていくことはできないのか?」という問いに対して、藤本さんは「たむけんとかは何かやってくれてるみたいですけれどね。さっき2時間くらい前に蛍原さんに心配で電話したんですけど“大丈夫ですか?”って僕が言ったら……大丈夫なわけないんですけど“うん、大丈夫や”と。声にすごい元気なくて。一緒に雨上がり決死隊として30年以上蛍原さんとやってきて宮迫さんも何を迷惑かけてるのかなと。それがすごい悲しくなりましたね。なんで嘘を……。みなさんは蛍原さんを応援してあげてほしいですね」と、会見の可能性や宮迫さんの相方である蛍原さんの様子を伝えた。

悪かった点は指摘しながらも、宮迫さんには自らのためにも記者会見を開き洗いざらい喋ってほしいと語った二人。今後どのような動きがあるか注視したい。

※画像は『ミント!』公式サイトから引用しました
https://www.mbs.jp/mint/

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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