登美丘高校ダンス部が世界へ! 旅費調達のクラウドファンディングが大反響

6月16日、“バブリーダンス”で一世を風靡した登美丘高校ダンス部が新たなる目標に向けて資金調達のクラウドファンディングを開始した。

その目標とは今年7月28日にアメリカ・ロサンゼルスで開催される世界的ダンス・コンテスト『ワールドオブダンス世界大会』への出場。

登美丘高校ダンス部は4月30日に開催された日本大会で100点満点中96点という高評価を得て、世界大会への出場権を獲得したのだが、ここで問題になったのが莫大な費用。

(前略)この度みなさまからの温かい応援に支えられ、登美丘高校ダンス部は、7月28日(日) にアメリカのロサンゼルスで開催される有名なダンス・コンテスト「ワールドオブダンス世界大会(WOD)」への出場権を初めて獲得しました!

しかし、この世界大会に 出場部員55名全員で挑むためには、渡航費と宿泊費だけでも1,300万円以上 かかります……
登美丘高等学校は公立高校のため、これまでの遠征費用は全て自費で賄ってきましたが、今回の舞台は世界です。
みんなで「世界一」を目指すためにも、少しでも渡航費と宿泊費にかかる負担を減らすため、みなさまに後押しいただきたいと思っています。

第1ゴールでは500万円、第2ゴールで1,000万円を目指すため、どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします!

この大会に出場部員55名が参加するためには渡航費と宿泊費だけで1300万円以上がかかってしまうのだ。

部員一人当たりの負担は単純に頭割りしても20万円以上。そこで窮余の一策として考え出されたのが今回のクラウドファンディング。

少しでも費用負担を軽くし、部員たちが全力で世界の舞台に挑めるよう第一目標を500万円、第2目標を1000万円と設定して広い層に支援を呼びかけることになった。

この発表に『Twitter』上では藤崎マーケット田崎佑一さんはじめ数多くのファン、関係者が反応。

「あの登美丘高校ダンス部が世界大会へ!!!!クラウドファンディングを開始されているようです!皆さまのご支援とご協力を宜しくお願いします。」

「元ダンスサークルだったので、この挑戦のすごさや大変さがとても伝わってきた。支援!」

「セレッソ大阪をいつも応援してくれてる登美丘高校 こんどはセレサポが応援する番じゃないかな 一口3000円~です ってセレッソ大阪もクラブとして支援できないんかな?」

「地元で一緒に踊っていた子がキャプテンとして頑張っています!御支援よろしくお願いします!」

など熱い応援の声が巻き起こり、クラウドファンディングは3日目にして早くも最低目標の60%、300万円を超える大反響となっている(6月18日現在)。

クラウドファンディングは7月26日まで継続。

3000円から参加可能で、返礼品には動画、限定カラーTシャツ、クラウドファンディング感謝イベントのペア招待券などここだけのプレミアムなグッズ、特典が用意されている。

果たして“世界の登美丘高校ダンス部”になる部員たちの夢は叶うのだろうか。さらなる応援の輪の広がりを期待したい。

※画像は『Ready for』から引用しました
https://readyfor.jp/projects/tomioka

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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