輪ゴムを駆使したグラップラー刃牙・花山薫コスプレが話題!正体は“よしもとが誇るゴム使い芸人”だと判明

漫画『グラップラー刃牙』の登場人物、花山薫(はなやま かおる)に扮した人物の画像がTwitter上で「そっくりすぎる!」と話題になっている。

原作のイメージを損ねない白スーツにガチムチの肉体……そしてなにより見る者のツボを突く、傷跡を模した輪ゴム!

画像の拡散元になったツイート主からして

「その傷痕の作り方、天才だな!?!?!?!?」

と驚愕しているが、他のTwitterユーザーからも12万件を超えるいいねと

「発想の勝利すぎる。 天才だ。」

「これはスゴイ、板垣 恵介先生から何かもらえるかもよ。」

「輪ゴムの傷も良いが、ネクタイの締め方、シャツ、スーツのシワなどのクオリティもジワる。」

など数多くの賞賛のコメントが寄せられている。

筆者も、この捨て身とも言える大胆な発想と実行力にはものまね四天王・清水アキラさんのセロテープ芸に匹敵する凄みを感じた。


そして気になる“ゴム花山”の正体だが、拡散元のツイートにお笑いタレントおばたのお兄さん

「よしもとが誇る、ゴム使い芸人です。」

と指摘したことにより、実は吉本興業所属の芸人である富田純基さんであることが判明。

お世辞にも売れているとは言えないが、女性の相方うぶのハツナさんと結成した『ふりいくっ!』というコンビでオタクネタやアニソンネタを披露しているそうだ。

今回の意外なブレイクに富田さんは

「この輪ゴム使った花山薫やり始めて、3年経つんですけど、自分の力じゃ中々広まらなかったのに、一日でこんなにみなさんに知ってもらえてありがたい限りです。 コミケで写真撮っていただいた方、ツイートしてくださった方、リツイートやいいねしてくださった方、みなさんありがとうございます。」

と感謝の意を表明。

長い間の努力が実っておめでたい限りだ。

これを機会に芸人としても活躍の場が増えることを願ってやまない。

※画像は『Twitter』から引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲にインスパイアされた音楽性や世界観で独自の地位を築いている。代表曲に「雨にうたれて」(2017年)。プロデュース、楽曲提供多数。 近年は音楽評論家としても活躍の幅を広げている。

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