ポケモンGOを不動産投資に活用・・・「ポケストップ」や「ジム」を入居者募集に活用?

『Pokemon GO』 & 日本マクドナルド

スマホゲームの「ポケモンGO」が大ブームですね!
私も少しですがやりました!
ところで、不動産投資のコラムで「ポケモンGO」を扱った記事がありました。

【参考記事】ポケモンGOは序の口。不動産投資の常識を変える「拡張現実」(建美家)
https://www.kenbiya.com/column/okamoto/92/

ポケモンGOの中で「ポケストップ」や「ジム」そして「モンスター」
これらは実際に街を歩いてその場所に行かなければなりません。
そして、沢山こういう場所に通えばどんどんレベルは上がってゲームは進んでいきます。
こういうのは都会が多く、田舎は全然無いのです。
私自身、先日田舎に行ったら、全然モンスターが出てきませんでした。
そこで驚きの提案があるのですが、「ポケストップ」や「ジム」が近くにある物件は、「不動産物件の入居者募集のアピールになる」という事でした!!
先に「ポケモンGO」が始まったアメリカでは物件のアピールに「ポケモンGO」を使っているらしいのです。
既にマクドナルドが提携して、店舗が「ジム」あるいは「ポケストップ」になっています。

『Pokemon GO』の中で、国内のマクドナルド店舗(約2,900店舗※)が、さまざまなアクションができる場所としてゲーム上のマップに登場します。約400店舗は他プレイヤーのポケモンと戦う「ジムバトル」などが行われる「ジム」となります。残る約2,500店舗が対象の「ポケストップ」では、プレイヤーはモンスターボールなどのゲームを進める上で必要となるさまざまな道具を手に入れることができます。
日本マクドナルド「『Pokemon GO』 & 日本マクドナルド単独ローンチパートナーシップ締結」 より
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2016/promotion/promo0722a.html

その他には岩手県、宮城県、福島県、熊本県の被災県4県ポケモンGOを使った観光復興策を進めることを発表しています。

本県など東日本大震災の被災3県と熊本県は10日、世界的人気のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」を活用した観光復興事業を始めると発表した。実世界でキャラクターを探す特徴に着目し、開発会社ナイアンティックと連携。愛好者が足を運ぶゲームの「拠点」を被災地に増やすなどして国内外から誘客する。 プレーヤーを4県に呼び込むため、ゲームで使うアイテム(道具)を入手する「ポケストップ」や、ポケモン同士が戦う「ジム」を観光地に追加することを想定している。
福島民報「ポケモンGOで観光復興 開発会社と連携「拠点」増やし誘客 本県など被災4県」 より
http://news.goo.ne.jp/article/fminpo/region/fminpo-44046903.html

不動産物件の物件の価値というのは

「交通の便が良い場所(の物件)」「開発している場所(の物件)」「利便性の高い場所」
不動産投資NAVI「資産価値が落ちにくい不動産物件とは?」 より
http://fudousantoushi-navi.com/asset-value-real-estate

など様々ありますが、『「ポケストップ」や「ジム」が近くにある』というのが今後加わるのでしょうか・・?
ポケモンGOのブームが続く間は不動産物件のアピールになりそうですね。

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