本格グリルにミニオンバケットまで! 「USJハロウィンフード」うまいものまとめ

現在「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン 2018」を好評開催中のUSJでは、この時期ならではのフードも多数展開中です。もともと<USJはご飯が美味しい!>と評価が高いだけあり、どれもこれもおいちー! 今回は、まさしく食欲の秋に食べられるユニバの秋飯をまとめちゃうぞ!

パークサイド・グリル

ハロウィーンとは直接関係はないものの、パークいちとの呼び声かかる優雅な空間そのものもおすすめの「パークサイド・グリル」では、「ノルウェー産サーモン マッシュポテト、ブレッド付(¥2,200)」をチョイス。ほどよく焼かれたサーモンは胃にも優しい味わいで、満足度が高め!

もともと同店はエイジング・ステーキ(=熟成肉)をビールと一緒にいただける本格ステーキ・ハウスなだけに、スープやサラダ、ブレッドにいたるまで、トップ・オブ・トップのクオリティー。コースではなかったので、それぞれ単品で頼み倒しましたが、それぞれ本気で美味しかったー!

また、「パークサイド・グリル・スペシャルカクテル」なるものも。「グレープフルーツ~(ノンアルコール)」(¥500)は、甘みこそしっかりとあるものの、さっぱりとしたさわやかな口当たりで、油料理にも最適。

こちらは、「鹿児島県産黒豚 マッシュポテト、ブレッド付」(¥2,500)。「おいおい、人にすすめておいてビーフは頼まないんかい!」というツッコミを受けそうですが、筆者も大好きなレストランで、忖度なしにマジで美味しいです。USJに行くことがあれば、絶対的におすすめします!

ビバリーヒルズ・ブランジェリー

サンドウィッチやスウィーツがいただけるフレンチスタイルの街角カフェ「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」では、ハロウィン系決定版「パンプキン・モンブラン」をオーダー。モンブランなので甘いけれども、パーク散策でたまった疲労は、ほどよい甘みのスウィーツですぐさま回復です。

ハロウィン限定“こわかわ”ハロウィーンフードとしては、「ハローキティのストロベリー・レアチーズケーキ」(¥600)が、断然おすすめ! チーズが濃厚だけれど、ホールでいけそうなくらい上品なお味がGOOD‼

そして同店極め付けが、「ハロウィーン・サンドウィッチセット」(¥1,490)。パンプキン&パストラミポークのサンドは、ただただ、ひたすらウマい。パンも固すぎず柔らかすぎず、絶妙なラインで具を挟みます。

ご覧のとおりの人気店ですが、多少は待っても食べる価値大ありですよ!

ハロウィーン・マーケット

続いて美味しくて楽しいお祭り屋台が大集合している「ハロウィーン・マーケット」へ。

ここではまず、「ハローキティ・チャッキーまん~トマトカレー~」(¥690)を。まさしく“こわかわ”ハロウィーンフードの風格で、ハローキティの顔面を走る傷は一度見たら忘れられないインパクト。

おやつの域を出て、しっかり食べたい派には、「プレミアム・ドッグ~チーズ&カリー~」(¥850)を推奨。思った通りのお味で裏切らない。

パーク内スナックの代名詞、チュリトスでは、「ドルチェ・チュリトス~パンプキン・モンブラン~」「~ティラミス~」(各¥550)をご提供。

このエリアでのお楽しみ、「BBQターキーレッグ~オニオンチップ~」(¥950)。

おなじみ、ルーレットを回して当たると、スパイシーターキーの超BIGサイズとソフトドリンクが! いつ見ても楽しいですよね。

ミニオンと言えば、「くろねこミニオン・ポップコーンバケツ」(¥3,480)も大人気だ。11月4日(日)までは何度でもおかわりがOKとか!

そのほか、インスタ映えしそうな壁まで出現している「ハロウィーン・マーケット」。もろもろ11月4日(日)まで開催中なので、チェックを!

※画像はあくまでもイメージです。紹介したエンターテインメントや現地イベントの内容などすべての情報は予告なく変更になる場合があります。

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo