ロキソニンを「飲み続けると危ない」という噂は本当なのか?

画像「ロキソニン」第一三共ヘルスケア HPより

解熱鎮痛剤「ロキソニン」が普通のドラッグストアで購入できるようになって数年経ちます。
私もたまに買って服用することがありますが、このような記事がありました。

■ロキソニンなど鎮痛剤は飲み続けると危ないのか?[NEWS ポストセブン 7月24日]
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160724-00000015-pseven-soci

まず、厚生労働省が今年の3月に「ロキソニン」の「重大な副作用」の項目の中に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」というものを追加するように指示をしたらしいです。

そして、
「1日3回1週間のみ続けた人が重症肺炎になった」とか「十二指腸潰瘍、胃潰瘍になる人もいる」とか「腸閉塞になって死んでしまうこともある」などと、恐ろしいことが書いてあります。

ただ、

『現在ではロキソニンしか服用していないにも関わらず、胃腸が痛くなるようなことは、私の場合はありません。』
ロキソニンの体験談・・・「ロキソニンの効果、使用について」[お薬・医薬品ネット-製薬会社情報・コラム-]より引用
http://kusuri-industry.net/loxonin-taiken2

このように、個人差がある、とうだけでなく、個人差による差がかなり大きいのではないかと考えています。
記事の結論としては、「ロキソニンを長期的に服用はしないほうがいい」という事です。
ロキソニンは、一時的な痛み止めには絶大な効力を発揮する薬です。
しかし、痛みの根本となるものに対しての治療効果は無いという事を認識して、辛いときの痛みをロキソニンで押さえつつ、きちんと病気や怪我の治療をすべき・・・ということだと思います。

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