初海外一人旅で南ドイツへ(4)お買い物編

  by 冨田弥生  Tags :  

ミュンヘンの街中にあるお土産を購入するのに役立ちそうなお店をいくつかご紹介します♪
いづれも、ミュンヘン中央駅から徒歩行ける距離です。高級店からお安い店まで一挙紹介。
(ちなみに気に入ったお店とそうでないお店で文章の分量が違うのはご容赦くださいm(_ _)m気分屋)

カールシュタット


ミュンヘン中央駅のすぐ隣にあるデパートです。
置いている商品は日本でいう三越とか松屋に近いかもしれません(=エクスペンシブ)

ギャラリア カウフホーフ


カールシュタットよりちょっと安めのデパートです。
ミュンヘンの定番のお土産を購入したいときはギャラリアに行くと定番物がたくさん集まっています。

ダルマイヤー


1700年にミュンヘンの市街地にあった雑貨店に起源をもつお店です。
今では世界32か国に店舗を持つ高級デリカテッセンとなりました。
ミュンヘンに行ったら必ず足を運んでおきたい場所です。
店内にはコーヒー、紅茶、果物、チョコレート、肉、魚等高級感漂う商品が置いてあります。日本にも全国の百貨店内に店舗があり大阪にはカフェ併設のお店があります。

dm

この薬局、すごい安いんです。
日本だと600~1,000円位の価格帯のシャンプーやハンドクリームが半分かそれ以下の値段で売っています。
ちなみに日本でもよく見かける緑色のパッケージのカモミールの香りのハンドクリームは1,3€でした。(ちなみにドイツだと日本で小数点を表す”.”(ピリオド)は”,”(カンマ)で表されるのであえて,表記にします)


薬局がオリジナルで販売しているBaleaというシャンプーなんてo,55€でした。私はホテルの備え付けのシャンプーがあまり良くなかったのでBaleaを買ってみたところ髪に合っていたようで、髪が柔らかくなりました。使い心地良しだったので日本へお持ち帰りしました。


激安のハンドクリーム、歯磨き粉などが置いてある棚。全て日本円で100円以下。

ドイツはエコな国だった

ちなみにドイツの薬局やスーパーへ買い物へ行く時は、買った物を入れる袋は必ず持参した方がよいです。日本のように商品
を買ってもビニール袋はついてきません。ただ、もし忘れてもお店でエコバックや紙袋など1~2€で売っています。

ドイツはすごくエコな国で、例えばペットボトルなどは飲んだ後スーパーのペットボトル返却ボックスに持っていくと0,25€キャッシュバックがあります(ドイツのペットボトルについての説明『地球の歩き方「ドイツのペットボトルは、ゴミではなくお金です!」(2012年5月30日)』)
(レジのそばにあるお買い物袋は可愛い絵柄のついたものから無地の紙袋まで様々)

(おまけ)虹の見える噴水

ちなみに冒頭で紹介したギャラリア近くのKarlsplatzという広場に噴水があるのですが
そこでは朝虹が見えます。


(朝9時、Karlsplatzのマック側の位置から撮影)
よくハワイでは「旅行中に虹を見るともう一度ハワイに来れる」と言いますが、
ここに来ればもう一度ドイツに来れるかも(?)しれません。

クラシックロックが好きなアラサー女。趣味はドラム、カメラ、時々自転車山登りなど。

ウェブサイト: http://gihyo.jp/book/2015/978-4-7741-7602-4

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