『ASUS EeeBook X205TA』レビュー

  by terasakiryo  Tags :  


高コスパを誇る注目機。筆者愛用『ASUS EeeBook X205TA』のレビュー記事を書きます。
 

『X205TA』のココが良い

軽い

たったの980g
 

起動が速い

スリープからは一瞬、電源OFFからでも20秒程度で立ち上がります。
 

安い

実勢価格は30,000~33,000円ほど。

モバイルノートとは思えない価格設定です。
 

適度な大きさ

11.6インチ、A4サイズ。

大きすぎるとバックに入らず、小さすぎるとキーボードが打ちにくい。

丁度良い大きさです。
 

ゆとりのあるキーボード

モバイルにもかかわらず、横キーピッチは18.5mmを確保。

19mmがフルサイズであることを考えると、極限までキーピッチにこだわった機種であることが窺えます。
 

使いやすいトラックパッド

トラックパッドは広々。

感度良好。二本指・三本指の操作にも対応。
 

11時間にも及ぶバッテリーライフ

PCより先に人間のバッテリーが尽きますね。

なお、ACアダプターは小型(5.3×5.3×2.8cm)で持ち運びの邪魔になりません。

また、2時間ほどで満充電可能です。
 

ファンレスで静か

心穏やかに動画視聴に集中できます。
 

OneDrive100GBが付いてくる

2年間無料で100GB分のストレージが使えます。

他にもASUSが提供するオンラインストレージが500GB利用できます。
 

『X205TA』のココがダメ

筐体に手の脂がつきやすい

背面・底面パネル、パームレストともに手の脂でテカテカしちゃいます。
 

縦キーピッチが狭い

縦キーピッチは16.5mm。

また、アイソレーションタイプでキートップは小さめ。打鍵しにくいと感じる人もいるでしょう。

それに、右fnキーがないのも残念至極。
 

パームレストにシールが貼ってある

貼る必然性が微塵も感じられないシールが3枚も貼ってあります。

電気ポットじゃないんですから、ベタベタシール貼らないでください。
 

内蔵ストレージが少ない

ストレージは64GB

リカバリー領域・OS専有分を除くと、フリーな領域は約35GBしかありません。

Windows 10ではOSサイズが小さくなるようですから、心を強く持ちましょう。

ただ、micorSD, HC, XCに対応しているので、不足ストレージ分はある程度補えます。
 

以上が『ASUS EeeBook X205TA』の良いところ・ダメなところです。

どうかな? 買いかな? 待ちかな?
 

1枚目の写真は公式サイトから
2枚目の写真は筆者撮影

TABROID( http://www.tabroid.jp/ )での執筆経験があります。スマホアプリのレビュー記事を書いておりました。

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