秋葉原のミステリーを追求していくこのコーナー。今回は、秋葉原ミステリーファイルNo.074「謎の空間に突如として出現したサッカーボールの謎」についてお伝えしたい。
秋葉原・万世橋に謎の空間がある
秋葉原と神田の間に流れる神田川。そこに架かる万世橋に万世橋公衆便所があるのだが、その真下に謎の空間があることをご存じだろうか。周囲を探しても、そこに行く道は見つからず。
地上とつながる入口はなかった
千代田区の広報広聴課職員が調査したところによると、そこはタイル張りの空間で、朽ちたポンプのような機械が置いてあったという。そして地上への階段は塗り固められており、やはり地上とつながる入口はなかったようだ。
謎の空間に突如として出現したサッカーボールの謎
少なくとも、我々一般人はそこに立ち入ることはできない。そんな不可思議な空間に、突如としてサッカーボールが出現したことが判明した。実際に出向いてみると、確かにサッカーボールが存在した。
アヌンナキの介入により発生したイベントホライゾンの影響か
どうして、誰も入れないはずの空間にサッカーボールが出現したのだろうか。マルチバースの空間が特異点的現象により開き、別世界の人類が蹴ったサッカーボールがこちらの世界に入り込んでしまったのだろうか。もしくはアヌンナキの介入により発生したイベントホライゾンの影響だろうか。それとも、このサッカーボールはホログラムであり、実際には存在してものなのだろうか。
我々はサッカーボールを眺める事しかできない
いろいろと推測・憶測が捗るサッカーボールの存在だが、我々がこの空間に行くことができない以上、サッカーボールを眺める事しかできないのであった。いつしか、このサッカーボールの秘密が紐解かれる日が来ることを願う。

