6月2日より『ポケモンGO』のロード画面が変更されました。
その内容がかなり“エモい”とトレーナーたちの間で話題になっています。
10年前のロード画面を彷彿とさせるデザイン
最新のロード画面がこちら。
▲コイキングとギャラドスが大きく描かれ、トレーナーの上部に“!”マークが。
ここ数年以内に『ポケモンGO』を始めたトレーナーだと、このデザインを見てもピンとこないかもしれません。
むしろ、いつもと比べるとかなり情報量の少ないデザインなので、今シーズンに対しての期待度が下がってしまったかもしれません。
しかし、こちらのデザイン、リリース当初から『ポケモンGO』を遊んでいるトレーナーにとっては涙が出るほどエモーショナルなデザインなのです。
▲こちらはリリース当初のロード画面。そう、今回のロード画面はこちらを完全に踏襲したデザインとなっているのです。
思わすサプライズに、当初を思い出したトレーナーは大歓喜。
ギャラドスをゲットするために水辺に向かい、ひたすらにコイキングを集めた日々。
ミニリュウやラプラスのために全力疾走した日々。
10kmタマゴを10km歩いて孵化させ、プテラを狙った日々。
なぜかドードーばかりが出現するフィールド。
このロード画面を見るだけで、10年前の思い出が昨日のことのように目に浮かんできます。
▲懐かしのプレイ画面を引っ張り出してきました。ブーバーの巣になっていた上野公園に訪れた日。
▲当時は任意のタイミングでジムからのポケコインを回収するシステムでしたね。
▲コイキングを集めている!
▲そして進化に成功している! 今と微妙にデザインが違うのもエモい!
(画面上部のミュウツーは何を意味しているのか……。メガミュウツー的なことなのかそれとも……)
Nianticロゴも変更されている
ちなみに、ロード画面よりも先に表示されるNianticのロゴデザインもこの10年でかなり変わっています。
▲こちらがリリース当初のデザイン。
▲こちらが現在のデザイン。
昨年は運営会社がScopel(スコープリー)に変更されるという大きな出来事があり、『ポケモンGO』がどう変わっていくのが不安視しているトレーナーも多い中、ここにNianticロゴがあることである種の安心感があります。
できればこのままが良いと、1トレーナーとしては思っていますが、いつか変更になってしまう可能性もあるので、今のうちに記念撮影をしておくのがおすすめですよ。

