『ピクミン ブルーム』社会現象を巻き起こした配管工!! 誰もが1度は遊んだに違いないゲームカセット進捗リポート【プレイログ#1140】

2026年5月1日(金)より位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では、任天堂ゲーム機「ファミリーコンピュータ」と海外版「NES(Nintendo Entertainment System)」の「ゲームカセット」を身に付けた全8種類のデコピクミンに出会えるイベントが開幕。

限定のMiiコスチュームや任天堂関連の復刻デコなど、集めたいものがいっぱいな魅惑のイベントもついにあと1週間で終わろうとしている。

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プレイログ第1140回目の今回は、終了目前に迫った「ゲームカセット」の進捗を報告。

全8種類のデコピクミンをコンプリートできるのか。

毎度のことだけ今月もちょっと怪しい気配。

もしかしてクッパにさらわれちゃったのかな!?

マリオ初の横スクロールアクション

本日(2026年5月23日)はリアルイベント「Pikmin Bloom Journey 2026:ソウル」の初日。

現地の景色や推しピクミンとのARフォトなど、キラキラと輝く楽しそうな様子がSNSに拡散されていく。

いっぽう、筆者はいつものデスクを眺めながらの通常営業。

期限が切れてしまったパスポートを横目に、目の前の課題「ゲームカセット」イベントと向かっている。

当イベントの進捗を最後に報告してから約10日。

じつはその後、2つの苗を育てるもすでに取得済み(青と羽)のデコピクミンが続いて若干焦り気味。

そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのがあのおじさんだ。

今回ゲットしたのはみなさんご存知、1985年9月に発売された任天堂ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を象徴する大ヒット作「スーパーマリオブラザーズ」だ。

日本はもちろん海外でも圧倒的な人気を誇る「スーパーマリオ」シリーズの原点であり、いわゆるファミコンブームの火付け役。

横スクロールアクションの代名詞ともいえる存在で、その後続く同ジャンルのゲームに大きな影響を与えたタイトルだ。

また、クッパ率いるクッパ軍団がキノコ王国を侵略。さらわれたピーチ姫を助けるため、配管工のマリオとルイージが立ち向かうというストーリーは、当時本作に触れた筆者にとっては単純明快かならもヒーローのような体験だった。

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さぁ、ついに残すはあと2種類。

なんとどちらも海外版「NES(Nintendo Entertainment System)」のゲームカセットとなってしまった。

しかも苗のストックも底をつき、連日ルーレットを外しまくって心が折れそう。

今回はあえてどんなデコなのか追わないようにしているのだけど、限定Miiコスチュームから何となく想像はできている。

できれば推しの岩ピクミンだけは自力で引き当てたいので、トライフォースを掴む気持ちで引き続き頑張っていくぞ。

P.N.深津庵
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ゲームライター歴23年目の深津といいます。 これまでにKADOKAWA系列、おもにファミ通Appで『Ingress』『ポケGO』『ピクミンブルーム』『モンハンNow』、そのほかたくさんアプリレビューを寄稿。 『FFXI』専門誌・ヴァナ通全般を担当のほか、ファミ通コネクトオンでも『FFXI』や初代からモンハンシリーズ担当。あつ森ガイドブックなども執筆するなど、振り返ってみるといろいろやってきた人生です。

Twitter: @Takam_crea