【秋葉原グルメ】アキバの伝説的そば屋「岩本町そば」が復活営業へ / オープン予定日が遅れている理由判明

秋葉原には無数に美味しいグルメが存在する。ケバブ、タコス、カレー、牛丼、ラーメン、いろいろあるが、忘れてはならないのが蕎麦屋だ。格安なのに美味しい蕎麦屋が複数あり「秋葉原に蕎麦を食べに行く」という人もいほどだ。

アキバの伝説的そば屋「岩本町スタンドそば」

そんな秋葉原のそば屋で、伝説級の人気を誇る店舗が「岩本町スタンドそば」(東京都千代田区岩本町3-10-8)だ。秋葉原駅、岩本町駅、神田駅から徒歩圏内にあり、雰囲気と味に惹かれて多くの蕎麦マニアが訪れていた。

新たな店名は「大衆そば店 岩本町そば」

多くのファンを魅了し続けていたが、突如として閉店。ファンの間で「このまま終わるのかな」「復活するかも」「またやってほしい」などの声が出ていたが、インターネット上に「2026年4月30日オープン」との情報とともに求人情報が掲載され、ファンたちが歓喜した。そう、復活が予告されたのだ。どうやら、新たな店名は「大衆そば店 岩本町そば」になるようである。

オープン予定日にオープンせず

しかし、2026年4月30日になってもオープンせず。いま現在は2026年5月12日だが、まだ営業は開始されていない。実際に店舗に行ってみると、やはり営業していなかった。もしかして、再オープンを断念したのだろうか。この件に関して、岩本町そばの中の人にお話を伺い、いろいろと真相が見えてきた。

岩本町そばの中の人に聞いてみた

中の人によると、オープン予定日より遅れているものの、オープンに向けて絶賛仕込み中だという。券売機は知人から譲ってもらったタコス屋で使われていたものを導入。店内工事に時間がかかっているというより、味の仕込み、つまり美味しさの追求に時間を要しているようだ。

中の人「先代の味を継承できるように進めたい」

さらに「皆さんの期待に応えられる味にするため、完成度を高めています」とも語る中の人。なにより嬉しいのは「先代の味を継承できるように進めたい」とも語っていた点だ。それは、愛され続けてきた歴史ある味が、また食べられることを意味する。もちろん「新たな岩本町そばのエッセンス」も楽しめるだろう。

アキバの伝説的そば屋「岩本町そば」復活の日は近い

オープン日が遅れている理由は「先代の味を継承しつつ味を追求しているため」ということがわかった。秋葉原には美味しい蕎麦屋が多いので、岩本町そばの復活により、さらに秋葉原の蕎麦熱が高まるのは間違いない。

今後も、新たな岩本町そばに注目していきたい。アキバの伝説的そば屋、復活の日は近い。

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