2026年に発売60周年と発売50周年をそれぞれ迎えるのが、亀田製菓の「亀田の柿の種」と「ハッピーターン」です。
それを記念して、2つの味わいが入れ替わった期間限定商品「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」が4月20日に発売されました。
「ハッピーターン味の柿の種」とか、「柿の種味のハッピーターン」とか聞いても「???」となってしまう人も多いかと思います。
そこで同社マーケティング戦略部 亀田の柿の種担当の橘田奈津美さんと、ハッピーターン担当の萩原滉平さんに味の違いなどを話してもらいました。
誕生のきっかけ
亀田の柿の種は今年発売60周年を、ハッピーターンは発売50周年を迎えます。亀田製菓を代表する2大ブランドのW周年イヤーを記念し、周年ならではの特別なワクワクと美味しさをお届けしたいという想いから、今回のコラボレーションが実現しました。
両者の違いは?
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は、見た目と食感は亀田の柿の種、味わいはハッピーターンです。一方「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は、見た目と食感はハッピーターン、味わいは亀田の柿の種です。
私たち従業員も、インタビューなどでお話をする際に頭の中がこんがらがることがありますが、味わいは全く別物ですので、ぜひそれぞれお試しいただけると嬉しいです
開発の難しさは
開発では、それぞれの商品の「らしさ」をしっかり表現することが難しかったです。
「亀田の柿の種 ハッピーターン味」はただハッピーパウダーをかけるだけではハッピーターン味にはならず、「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は「亀田の柿の種味」とは何だろう? と考えるところから始まりました。
試行錯誤の結果、しっかりとそれぞれの味わいを表現することができました。
人気を集めているのはどっち?
ありがたいことに、どちらも購入して食べ比べをしてくださる方が多く、売り上げは拮抗しています。
実際に食べた人の声は
2品ともに、再現度の高さやクセになる味わいに対するお褒めの声を多くいただいております。入れ替わったコラボならではの”食べ比べ”を楽しんでいただいた声も多く届いております。
東京おかしランドの「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と今回の「亀田の柿の種 ハッピーターン味」の違いは
実は全くの別物です。
東京おかしランドのアンテナショップ「カメダセイカ」限定で販売しているものと今回全国で発売しているものとでは、製法・味付けが異なります。
東京駅の亀田の柿の種ハッピーターン味は、”素焼きの柿の種”にハッピーターンのパウダーとオイルをかけて作っており、「柿の種にハッピーパウダーをかけてみた!」というのが近い印象です。
一方、今回の商品についてはハッピーターンを食べた時の味わいを再現しているので、「小粒のハッピーターンをたくさん食べられる」という感覚が近いです。味としては、結構食べた印象は異なります。
期間限定はいつまで
5月末ごろまでを想定していますが、なくなり次第終了いたしますので、早めにチェックしていただけますと幸いです。
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商品名:71g ハッピーターン 亀田の柿の種味
価格:ノンプリントプライス(参考小売価格 税抜230円/税込248円前後)
販売地域:全国のスーパーマーケットなど(※店舗によっては取り扱いのない場合あり)
商品名:35g ハッピーターン 亀田の柿の種味
価格:ノンプリントプライス(参考小売価格 税抜130円/税込140円前後)
販売地域:全国のコンビニエンスストア(※店舗によっては取り扱いのない場合あり)
商品名:120g 亀田の柿の種 ハッピーターン味
価格:ノンプリントプライス(参考小売価格 税抜340円/税込367円前後)
販売地域:全国のスーパーマーケットなど(※店舗によっては取り扱いのない場合あり)
商品名:40g 亀田の柿の種 ハッピーターン味
価格:ノンプリントプライス(参考小売価格 税抜130円/税込140円前後)
販売地域:全国のコンビニエンスストア(※店舗によっては取り扱いのない場合あり)
※画像提供:亀田製菓株式会社

