数十〜数百時間遊べるコスパ最強ソフトばかり / ゴールデンウィークに遊びたいSwitchソフト10選【Nintendo Switch】

たくさん出かけた、食べた。歩いた。普段とは違う生活にそろそろ疲れてきた人も多いのでは?

GW後半くらいはパジャマのままSwitchをつけてもいいと思っています。

ということで今回は、家から一歩も出たくない日にぴったりな、じっくり遊べるSwitch&Switch2のソフトをまとめました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

広大な世界を自由に歩き、気になった場所へ寄り道し、ときには何もせず景色を眺める──そんな遊び方まで許してくれる懐の深さが、本作の大きな魅力。

目的地への行き方や敵との向き合い方に「正解」はなく、プレイヤーの発想次第で攻略の形が変わっていきます。操作やシステムはシンプルながら、遊べば遊ぶほど奥行きが見えてくる設計です。

メインストーリーを追うだけでも十分なボリュームですが、探索や寄り道を重ねるほどプレイ時間は自然と伸びていきます。1本で何十時間も楽しめるため、チケットとの相性は抜群。

Switchソフトを長く、じっくり遊びたい人にとって、コスパ面でも満足度の高い定番タイトルと言えるでしょう。

これからはじめる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(Youtube)

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、前作『ブレス オブ ザ ワイルド』で提示された“自由な冒険”を、もう一段階先へ進めた作品です。

舞台となるハイラルは同じですが、空と地下が加わったことで、探索の感覚は大きく変化。「知っているはずの世界」が、再び新鮮に感じられる設計になっています。

ブレワイが「どこへ行ってもいいゲーム」だったとすれば、本作は「どう遊んでもいいゲーム」。物を組み合わせ、移動手段や攻略方法そのものを生み出せる自由度は、前作を遊んだプレイヤーほど驚きを覚えるはずです。

ストーリーや探索のボリュームもさらに増し、試行錯誤を楽しむうちに、プレイ時間は自然と積み重なっていきます。

ブレワイで感じた楽しさを、別の角度からもう一度味わえる。2本で引き換えるカタログチケットだからこそ選びたい、理想的な続編です。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 3rdトレーラー(Youtube)

マリオカート ワールド

『マリオカート ワールド』は、大陸横断・世界をまたぐレースが舞台のNintendo Switch 2専用タイトル。

コースとコースを結ぶ道もレースの舞台になっており、道中にはバスやトラック、ハンマーブロスなどのキャラクターが登場。

シリーズおなじみのグランプリはもちろん、チェックポイントを決められた順位内で通過しなければ脱落するノンストップ勝ち残りレース「サバイバル」も新たに加わり、シリーズ恒例の遊び心地はそのままに、長いレースを制するための駆け引きの面白さが増しています。

グランプリは総勢24台が参戦と、これまでより大規模なレースに。

発売後もアップデートが続き、2025年12月には「アイテムスイッチ」機能が、2026年1月にはサバイバルの「チーム戦」が追加。さらに3月には新バトルルール「ドッカン!ボムへい」も登場するなど、気づけば新しいことが増えていて、やることが尽きません。

操作に自信がない方向けのハンドルアシストやジャイロ操作など、サポート機能も充実。ひとりでも、みんなでも、長く遊べる万能さが際立つ一本です。

マリオカート ワールド Direct(Youtube)

スーパーマリオ オデッセイ

気軽さと奥深さを兼ね備えたマリオの代表作。

箱庭型のステージを舞台に、探索とアクションをテンポよく楽しめる構成。行く先々でルールや雰囲気がガラリと変わり、短時間でも「遊んだ感」がしっかり残ります。

敵やオブジェクトに乗り移る“キャプチャー”によって、操作感はステージごとに変化。アクションが苦手でも直感的に楽しめる一方、やり込み要素も豊富で、遊びの幅は想像以上です。

エンディングまで一直線に進んでも満足度は高く、さらにムーン集めや隠し要素に手を出せば、プレイ時間は自然と伸びていくはず。

スーパーマリオ オデッセイ 紹介映像(Youtube)

ポケットモンスター スカーレット&バイオレット

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、シリーズの定番である「冒険」と「育成」を、オープンワールドという形で大胆に再構築した作品です。

広大なフィールドを自由に駆け回り、ジム戦・ストーリー・探索を好きな順番で進められる構成は、
これまでのポケモンとはひと味違うプレイ感覚。寄り道をしながらポケモンを集め、育てていく流れが自然に続いていきます。

バトルや育成の基本はシンプルで、シリーズ経験者はもちろん、久しぶりに触れる人でも入りやすい設計。一方で、対戦や図鑑埋めに踏み込めば、遊びの深さは一気に広がります。

メインストーリーを終えたあとも、探索・育成・マルチプレイと遊びは尽きず、プレイ時間が長期的に積み重なっていくタイプのタイトルです。

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 紹介映像(Youtube)

あつまれ どうぶつの森

『あつまれ どうぶつの森』は、無人島での生活をベースに、釣りや虫取り、家具集め、島づくりなど、その日の気分で遊び方を選べる自由さが最大の魅力。

明確なゴールに追われない設計なので、短時間でも、少し間が空いても無理なく続けられます。

操作やルールはシンプルで、ゲームに慣れていない人でも入りやすい一方、レイアウトやデザインにこだわり始めると、いくらでも時間を使えてしまう懐の深さも持ち合わせています。

なお、2026年1月上旬に行われたアップデート(ver.3.0)では、島での暮らしをより快適にする調整や要素追加が行われており、久しぶりに起動しても、以前より遊びやすく感じられるはずです。

急かされず、自分のペースで長く付き合える。継続性という意味で、カタログチケットとの相性が非常に良い一本です。

あつまれ どうぶつの森 はじめての無人島生活 [Nintendo Direct 2019.9.5](Youtube)

星のカービィ ディスカバリー

『星のカービィ ディスカバリー』は、シリーズのやさしさはそのままに、遊びの手触りを大きく広げた意欲作です。

舞台は、文明の痕跡が残る不思議な世界。これまでの横スクロールとは異なり、3Dフィールドを自由に動き回りながら、敵を吸い込み、能力を使い分けて進んでいきます。初めて触れる人でも直感的に遊べる一方で、探索やアクションの幅はしっかりと進化しています。

身の回りの物を丸ごと吸い込む「ほおばりヘンケイ」によって、ステージごとに遊びのルールが変わるのも本作ならでは。難しすぎず、それでいて単調にならないバランス感覚が光ります。

ストーリークリアまでは比較的テンポよく進められますが、やり込み要素や収集要素も用意されており、遊び応えは十分。気軽に始めて、気づけばしっかり時間を使っているタイプのタイトルです。

星のカービィ ディスカバリー 紹介映像(Youtube)

スプラトゥーン3

『スプラトゥーン3』は、インクを塗り合うシンプルなルールは健在ながら、ブキやギアの組み合わせ、立ち回り次第で戦い方は大きく変化。1試合が短く、空いた時間にサクッと遊べる一方で、気づけば何戦も続けてしまう中毒性の強いタイトル。

代表的なルールであるナワバリバトルはもちろん、ランク戦にあたるバンカラマッチや協力プレイのサーモンランなど、遊びのモードが豊富なのも強み。ひとりでも、フレンドとでも楽しめる設計です。

なお、本作は発売後も調整や追加が続いており、環境が定期的に変わることで、遊びが固定化しにくいのも特徴です。

スプラトゥーン3 紹介映像(Youtube)

Pikmin 4(ピクミン4)

『ピクミン4』は、シリーズの魅力である「段取りの楽しさ」を磨き上げつつ、初めてでも遊びやすい形に整えられた完成度の高い一本です。

小さなピクミンたちに指示を出し、探索・回収・戦闘を同時に進めていく基本はそのまま。一方で、相棒のオッチンや操作補助の工夫により、忙しさは抑えつつ“考える面白さ”が前に出る設計になっています。

時間制限に追われすぎないテンポ感も心地よく、一日分の探索を終えるたびに、きちんと手応えが残るのが本作の良さ。ステージを少しずつ攻略していく感覚は、つい続けて遊びたくなります。

メインクリア後もやり込み要素が豊富で、プレイスタイル次第ではかなりの時間を費やすことに。短時間でも達成感があり、腰を据えても楽しめるバランスです。

ピクミン4 紹介映像(Youtube)

Xenoblade3(ゼノブレイド3)

『ゼノブレイド3』は、腰を据えて遊べる“超大作RPG”を求める人にとって、最有力候補の一本。

広大なフィールドを舞台に、複数のキャラクターが入り混じって展開する重厚な物語。探索・バトル・ストーリーが途切れずにつながり、少し遊ぶつもりが、気づけば長時間プレイしてしまう構造になっています。

バトルはリアルタイム制ながら、役割分担や立ち回りが重要で、考えながら進める手応えあり。操作自体は比較的わかりやすく、RPGに慣れていない人でも理解しやすい設計となっています。

メインストーリーだけでも相当なボリュームがあり、サブクエストや探索要素まで含めると、プレイ時間は自然と膨れ上がり。本作1本で何十時間、場合によっては100時間近く遊べる内容です。

ゼノブレイド3 紹介映像(Youtube)

edamame/えだまめ

ポケモンGOやモンハンNowのおかげで日本中どこにでもいますが、ユルユル楽しんでいるだけです。ガジェット通信糸島支部でコーヒーを淹れたりもしています。 Switch 2を手に入れた結果、マリオカートワールド、実質ゼルダの伝説の新作3本、スプラトゥーン3やポケットモンスターSVによる生活の崩壊を招いています。分身してプレイ担当になりたい。

Twitter: edamame_phoo