うさぎの聖地・大久野島をご存じですか。
かつて大久野島は、毒ガス製造工場があり、「毒ガスの島」とも呼ばれていた島。
しかしその後、素晴らしく美しい島に変化。
「休暇村大久野島」と呼ばれる宿泊施設もあります。
そしていま、多くのうさぎたちが棲む「うさぎの島」となったのです。
大久野島に行くのはカンタン。
JR忠海駅から徒歩で忠海港に行き、そこからフェリーに乗って約15分で到着です。
忠海港には売店があり、そこではうさぎの餌を買うことができます。
ここでうさぎの餌を買って、大久野島のうさぎに与えるわけですね。
ほかにも、いろいろなうさぎ系のお土産が売られていますよ。
ドリンクを飲んだり、ソフトクリームも食べられます。
フェリーは売店の目の前にやってきます。
小さな島ですが、訪れる人は多く、フェリーに乗る人も多いです。
大久野島に到着。
島全体にうさぎが棲んでいて、どこでうさぎに出会えるかわかりません。
それでも、数百頭が棲んでいるので、会えないということはないでしょう。
今回も、そこらじゅうに、うさぎがいました。
けっこう、うさぎに出会えます。
ベンチの下にもいましたよ。
うさぎは人間になれているので、近くに寄っても逃げないことがあります。
ナデナデしている人も数いましたね。
だいたいどこにでもいるうさぎ。
でも、特に草むらにいる確率は高いです。
うさぎのエサを与えようとすると、近くに来ます。
でも、お腹がいっぱいだと、近寄ってこないです。
大久野島には、パンも売っているお土産屋があります。
パンはうさぎをモチーフにしたデザインのもの。
お土産も、うさぎがデザインされた物ばかりで、うさぎ好きには嬉しいかも。
でも、今回の大久野島で、異変を見つけたかも……。
実は筆者、数年前にも大久野島に行ったことがあります。
そのときは、今回以上にうさぎがいたのです。
たとえば、フェリーが港に到着すると、すぐ目の前にうさぎがいました。
船着き場がうさぎだらけだったのです。
しかし今回は、うさぎとの出会いが少なかったのです。
いや、普通にうさぎはいますが、以前より大幅に少ない気がしました。
調べてみると、以前よりうさぎ数が減ったとの声が。
もし減ったという情報が事実であれば、またうさぎが増えて、うさぎパラダイスが繁栄することを願います。
大久野島は楽しいですよ!
行きましょう大久野島!

