餃子の王将には、メニュー表に記載されていない裏メニューが複数あります。特に餃子には多くの裏メニューがありまして、どれも美味しいものばかり。もちろん餃子の王将が認めた公式裏メニューなので、オーダーするとレシートに裏メニュー名が印字される店舗もあります。
餃子の王将の裏メニュー完全版 / 餃子がすさまじく美味しくなる裏メニュー5選
今回は「餃子の王将の裏メニュー完全版 / 餃子がすさまじく美味しくなる裏メニュー5選」と題して、餃子の裏メニューを5つご紹介したいと思います。いつもの餃子の王将の餃子も絶品ですが、裏メニューもレギュラーメニューに負けない美味しさなので、食べることを強く推したいです。
1. うす焼き
餃子をいつもより短時間で焼き、皮がキツネ色にならないくらいで仕上げる裏メニューです。皮が全体的に柔らかいため、ふわふわモチモチな口あたりで餃子を楽しむことができます。
うす焼きの餃子をスープに入れると「焼いた水餃子」風になって、焼き餃子の良い点と水餃子の良い点が同時に楽しめるので、美味しいのでオススメです。
2. よく焼き
餃子をいつもより長時間焼き、皮が焦げ茶色になるまで香ばしく仕上げる裏メニューです。皮がバリバリになるので、食感が心地よいだけでなく、「焼き」特有の薫り高さも楽しめます。
店舗や料理人により「よく焼き」のレベルが違うことがあるので、うすめのよく焼きだったり、焼きすぎのよく焼きだったり、ブレも楽しめます。
3. 両面焼き
餃子の皮を全体的に焼き、どこから食べてもクリスピーに仕上げる裏メニューです。表と裏を焼くため、工程の影響なのか、テーブルにやってくるときは裏返しの状態で皿に盛られていることがあります。
カリカリザクザクの超絶クリスピーな仕上がりが実に美味しいです。ある意味、揚げ餃子に近い仕上がりともいえますが、揚げ餃子のような油っぽさがないので食べやすいです。美味しい。
4. 両面よく焼き
餃子をいつもより長時間焼き、さらに皮を全体的に焼き、香ばしくクリスピーに仕上げる裏メニューです。表も裏もしっかり焼かれているので、通常の両面焼きよりも香ばしさが強いです。
そう、両面よく焼きは「食感」「味」「薫り」すべての要素がマックスに高まった餃子なのです。ちなみに筆者は、基本的に「両面よく焼き」を食べています。
5. 餃子マヨネーズ
店員に「マヨネーズください」と伝えることで無料でもらえる裏メニューです。これを餃子につけて食べると至高のおいしさ。御酢をかけてからマヨネーズをつけて食べると、特に餃子の美味しさが引き立ちます。
実は、マヨネーズを使った美味しい食べ方があります。餃子の断面からたっぷりと御酢を注ぎ入れ、マヨネーズをつけて食べるという方法です。これ、極めて酸味が豊かで最高。餃子のおいしさがグンと引き立ちます。
しっかりとおいしい餃子の王将の餃子が食べられる
うす焼き、よく焼き、両面焼き、両面よく焼き、餃子マヨネーズ、どれを注文して食べたとしても、しっかりとおいしい餃子の王将の餃子が食べられます。いつもの餃子と同時にオーダーして、比較しながら食べるのも楽しいはずです。
ちなみに筆者は、大量の御酢を餃子全体にかけつつ、さらに御酢に餃子を浸して食べ、さらにさらに、餃子の皮が破けたところから御酢を注いで食べます。これがもう至高。かなりウマイのでオススメしたいのですが、御酢は酸味があるので、注意しつつ食べ進めたいところです。
餃子の王将の裏メニューは餃子の美味しさが超高まるのでぜひ食べて欲しいです。
1. よく焼き
通常よりも長く焼いて香ばしく仕上げる2. 両面焼き
本来焼かない裏面も焼いてクリスピーに仕上げる3. 両面よく焼き
通常よりも長く両面を焼いてハードに仕上げる4. マヨ… pic.twitter.com/5hVyjmZU0v
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) March 10, 2026

