歓送迎会にもぴったり!NYの名門ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」で贅沢ステーキ&カクテルを堪能してきた

  by ときたたかし  Tags :  

ニューヨークの名門ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」では現在、ちょっぴり贅沢なランチセットや洗練されたカクテルの数々を提供しています。NYステーキハウスの重厚感と六本木の洗練が調和する空間で、極上のステーキとフリーフローを取材として体験してきました。

「ベンジャミン ステーキハウス」はニューヨーク・ブルックリンにある老舗のステーキハウスで経験を重ねたベンジャミン・プロブカイとベンジャミン・シナナージが、同店で約20年に渡ってステーキマスターとして腕をふるったシェフ、アーテュロ・マクレッドとともに、2006年マンハッタンに創業した人気店。専用熟成庫で長期熟成されたUSDA認定のPRIME BEEFのみを使用したステーキを最高の状態でお客様へ提供しています。

今回は金曜日の六本木店にうかがい、「ウィークエンド ランチセットメニュー」を体験しました。PRIX FIXE MENUで、¥7,000 (¥7,700 )。※税とは別にサービス料が10%かかります。

サラダは「ベンジャミンサラダ」をチョイス。店名を冠した自慢のサラダだそうで、朝摘みベビーリーフをベースに多様な食材が織りなすハーモニーを感じるサラダです。香り高いブルーチーズもポイントです。

スープは「ロブスタービスク」をチョイス。濃厚なのに飽きがこない、冷めてても美味しくいただけるビスクは、新鮮なロブスターのみを使用。※ロブスタービスクは+¥500 (¥550)別途必要です。

メインは「フィレミニョン」をミディアムレアにて。専用熟成庫で長期熟成されたUSDA認定のPRIME BEEFのみを使用したステーキは、お祝い事や商談などでも喜ばれているという上質な美味しさを提供します。

こちらは新作のカクテルとなります。ニセコを代表するカクテルバー「Toshiro’s Bar」オーナー・戸城亮紀氏がニセコの冬景色から着想を得て、ドン・フリオ 1942をはじめ、ドン・フリオの各テキーラを使用したオリジナルカクテルなど全4点を提供しています。7日(土)まで。

そしてこちらは17日(火)より登場する新作のカクテル。アメリカ本国のステーキハウスでは、食事の前後にバーで一杯を楽しむのも醍醐味のひとつだそう。ベンジャミンステーキハウスでも、バーで過ごす本場のステーキハウススタイルを大切にしており、空間にもこだわっています。

ちなみにここ六本木店では、春の歓送迎会に向けた「春宴ステーキ歓送迎会プラン」が登場しました。2名より利用可能な「春宴フィレミニョンステーキ歓送迎会プラン」「春宴Tボーンステーキ歓送迎会プラン」で、大切な門出を華やかに彩る歓送迎会にふさわしい特別プランにも注目を!

https://benjaminsteakhouse.jp/location/roppongi/

ベンジャミンステーキハウス六本木

所在地:東京都港区六本木7丁目14-4 レム六本木ビル B1F
アクセス:東京メトロ 日比谷線「六本木」4a・4b出口 徒歩1分 、都営地下鉄 大江戸線「六本木」7番出口 徒歩1分
営業時間:
Lunch 11:30-15:00 (LAST ORDER Food 14:00, Drink 14:30)
Dinner 17:00-23:00 (LAST ORDER Food 21:30, Drink 22:00)
日曜日、祝日、連休の最終日 17:00‐22:00 (Food L.O. 21:00, Drink L.O. 21:00)
お客様からのお問合せ先:03-5413-4266

ときたたかし

映画とディズニー・パークスがメインのフリーライター。「映画生活(後のぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。

ウェブサイト: https://www.instagram.com/takashi.tokita_tokyo/

Twitter: @OFFICENIAGARA