料理人・鳥羽周作シェフによるセブンイレブン「カプリチョーザ監修パスタ」レシピが本当に心から美味しかった話

料理人・鳥羽周作シェフが大絶賛している、セブンイレブンの冷凍パスタ「カプリチョーザ監修トマトとニンニク」。鳥羽シェフによると、このパスタをもっと美味しく食べる方法があるとのこと。

鳥羽周作シェフ「半端なく満足感が上がる」

鳥羽シェフによると、カプリチョーザ監修パスタにたっぷりとタバスコをかけ、そこに粉チーズをかけ、最後に目玉焼きをのせることで、半端なく満足感が上がるという。さらに「これはやるしかない」と強く推しており、かなりの絶品であることがわかる。

<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>

「すいません めちゃくちゃおいしくなっちゃいました セブンのカプリチョーザトマトとニンニク こちらレンジでチンしてたっぷりの粉チーズと最低20振りのタバスコ(ここめちゃくちゃポイント) 仕上げに目玉焼きを パンチが効いたトマトとニンニクがコクまろに だけどタバスコの辛味酸味香りがベストマッチ 半端なく満足感が上がります これはやるしかないす」

ということで、実際に作ってみた。

用意するものはシンプル。

カプリチョーザ監修パスタ、タバスコ、粉チーズ、玉子だけ。

カプリチョーザ監修パスタは電子レンジで加熱します。

温度ムラがないように、ようすを見つつ、長めに加熱したほうが良いかもしれません。

カプリチョーザ監修パスタを加熱したら開封。

このまま食べてもおいしいです。

けっこうライトであっさりとしたトマト感を楽しめます。

そのまま食べたい衝動を抑えつつ、タバスコをかけます。

鳥羽シェフによると、かなりたっぷりとかけたほうが美味しいらしいです。

今回は30~35回くらい振りかけました。

かけすぎかな? と思えるほどかけましたが、それでちょうど良いと思います。

次に、粉チーズをかけます。

目玉焼きをのせてから粉チーズをかけても良いと思いますが、鳥羽シェフのレシピに忠実にしました。

パスタに粉チーズをよくからませるためには、目玉焼きをのせる前に粉チーズをかけたほうが良いと感じました。

デフォルトがライトなテイストなので、濃厚さを出すため、粉チーズをやや多めにかけました。

ラスト、目玉焼きをパスタにのせて出来上がり。

今回は贅沢に玉子2個使ってダブル目玉焼きにしたのですが、それが大正解。

鳥羽シェフのレシピ画像を見てみると、ダブル目玉焼きでした。

皆さんも可能であればダブルにして贅沢にしましょう。

その味、かなり極まって完成度高めのパスタに仕上がりました。

多めのタバスコのおかげで、トマト感が際立つのです。

ベースがライトだからこそ、トマトを際立たせるタバスコが重要だと感じました。

鳥羽シェフがタバスコ多めを推奨している意味を理解。

そしてなにより、粉チーズがからんだ「タバスコを吸収したパスタ」が絶品。

そして目玉焼きの存在によって、力強いパスタに優しさをもたらし、味覚疲れをゼロにしてくれます。

このレシピ、よく考えられた機序レシピといえるでしょう。

ごちそうさまでした!

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