吉野家は牛丼の名店ですが、実は、紅生姜も絶品です。吉野家の紅生姜は酸味が強くてキレがあり、牛丼とともに食べることで牛肉の甘味を引き立てるだけでなく、旨味の存在感も際立たせてくれます。そしてなにより、食後の余韻として爽やかさを与えてくれる点も素晴らしいです。
吉野家は牛丼だけでなく紅生姜もおいしい
吉野家は卓上に無料の紅生姜が入ったケースを置いています。そこから紅生姜を牛丼や豚丼などにのせ、自分好みの味やボリュームに調整しつつ食べます。ミュージシャンのスガシカオさんは牛丼の牛肉が見えないくらい紅生姜を山盛りにして食べており、ビジュアル的に極端に見えますが、これ、かなりおいしい。
紅生姜大増量→ 牛肉が主役ではなく紅生姜が主役になる
「牛肉に少しの紅生姜」というパターンが一般的かと思いますが、「牛肉に負けないくらい大量の紅生姜」というパターンも、かなり美味です。吉野家の牛丼は牛肉の甘味が魅力ではありますが、そこにパワフルなテイストの紅生姜が大量に押し寄せることで、牛肉が主役ではなく紅生姜が主役になり、「シャキシャキ食感の紅生姜を牛肉の甘味が引き立てる牛丼」にメガ進化します。
かつて吉野家で紅生姜を山盛りにして牛丼を食べていた
かつての話ですが、筆者は、あまりにもお金がなかったため、吉野家で紅生姜を山盛りにして牛丼を食べていた頃がありました。1日1食で済ませるため、大好物の吉野家の牛丼に大量の紅生姜を盛って食べていました。なによりおいしいから食べていた。
店員さんに何度か確認したのですが「問題ない」
当時、店員さんに何度か確認したのですが山盛りにして「イイヨ」「問題ない」とのことでした。断られたことはありません。優しい、優しすぎる。今は当時ほど山盛りはやりませんが、紅生姜と牛丼の組み合わせはおいしすぎるので、スガシカオさんぐらいは紅生姜を盛って食べることはあります。そして今現在は、吉野家への恩返しでガッツリとサイドメニューも食べまくっています。
お金がないライター見習いの部下に、紅生姜山盛り牛丼を伝授したところ、彼らも「うますぎる」「お得すぎる」と絶賛していました。そのときの紅生姜山盛り牛丼の写真は以下の通りです。かなり前からインターネット上で拡散していますが(笑)。
ちょっと紅生姜を添えて食べてみてはいかが
そもそもですが、吉野家の紅生姜は、それ「そのもの」がおいしいのです。牛肉と合わさってもおいしいけど、紅生姜単体でもおいしいのです。バキボキ! シャクシャク! そんな心地よい食感とともに広がる冴えた酸味と爽やかさ。たまりません。
女優の飯島直子さんも紅生姜が大好物とのことで、牛丼を持ち帰る際は大量の紅生姜をもらって帰るそうです。吉野家の紅生姜。めちゃくちゃうまいので、まだ食べたことがない人は、試しに、ちょっと添えて食べてみてはいかがでしょうか。うンまいですよ!
吉野家で牛丼に紅生姜を盛りすぎた方が物議をかもしてるけど、むかし、お金がないときガッツリ山のように紅生姜を盛って食ってたよ。写真くらい山盛り。何度か吉野家の店員さんにも確認したけどイイヨって言ってた。エネルギーと食物繊維を得るにはベストだった。塩分も凄いけど。マヂ吉野家に感謝🍚 pic.twitter.com/5eCS4vPpG7
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) February 17, 2026

