オーストラリアは広大。料理も多種多様。地域によってオススメの料理も大きく変わってきます。最近では、寿司やラーメンも絶大な人気を得ているそうです
オーストラリアで実際に食べて美味しかった料理6選
そこで今回「オーストラリアで実際に食べて美味しかった料理6選」と題して、心から美味しいと思った料理を6つ厳選してお伝えしたいと思います。今回は、シドニーとブリスベンをメインとしてご紹介していきます。
1. マクドナルドのビッグアーチ
ビッグアーチとマックフライポテトSとコカ・コーラゼロSのセットを購入し、価格は17.50AUD(約1750円)でした。パッケージがビッグアーチのオリジナルデザイン! しっかりと、ビッグアーチの特徴をとらえたデザインになっていました。むっちゃデカい。あまりにもデカすぎて、バンズからパティがはみ出しています。そもそもバンズも巨大に見えるのですが気のせいでしょうか。
ちなみにバンズはポピーシードを使用したビッグアーチだけの特注品。ビッグアーチは、ポピーシードのバンズ、ビーフパティ2枚、チーズ3枚、レタスとピクルスどっさりな構成。食べてみると……。予想外にクリーミィー! ソースがまろやかなだけでなく、チーズが3枚もサンドされているから濃いのですね! ちなみにビッグマックソースではなく、ビッグアーチソースが使われています。それが本当に濃い酸味とコクを楽しませてくれるのです。そんな濃いテイストが延々と続くのですよ。デカいから!! 最高です。
2. バーガーキングのカンザスシティーワッパー
バーガーキングはオーストラリアだけ「ハングリージャックス」という店名で営業されている。シーザーサラダのように細かくカットされたサラダ的野菜がたっぷりとサンドされていて、食べると野菜の広がりが早いのです。つまり、野菜エキスの広がりも早く、パティとチーズの旨味を広げる助けもしてくれているし、なにより、食感がザクザク楽しい!
パンもかなり大きめですが、野菜がジューシーなので、パンで喉が渇くこともありませんでした。パンと野菜エキスの融合もおいしいのです。バーガーキングだけどバーガーキングじゃないハングリージャックスのワッパーうまかったです! ごちそうさまでした!
3. Linh’s Coffeeのクロワッサンベーコンエッグサンド
「Linh’s Coffee」(410 Ann St, Brisbane City QLD)。オーストラリア・ブリスベンの中心部にあります。近代的なビルの、野外に面した1階に店舗があるのですが、とにかく風景が良すぎます。都会の絶景とでも言いましょうか、カフェの目の前が整った広場で、さらに大聖堂を眺めながら食事ができるのです。
目の前にやってきたクロワッサンサンド、控えめに言って、超巨大です。いや、おそらく小食の人でも頑張れば食べられる量ではあるのですが、サンドイッチとして考えた場合、想像していたものよりスケールがデカいです。クロワッサン自体がエベレストやモンブランのごとく標高が高いのですが、玉子焼きとベーコンが多すぎて、大きすぎて、クロワッサンからはみ出ています。
4. マクドナルドのビッグブラッキー
ビッグブレッキーバーガーは、チーズ、ハッシュポテト、目玉焼き、ベーコン、ビーフパティ2枚がサンドされた超絶大ボリュームな朝マックグルメ。はみ出すほど巨大な具の数々。このビッグブレッキーバーガーの自己主張の強さには凄まじいものがありますが、特に食欲をそそらせるのが、とろけるチーズが染み込んだハッシュポテトです。
熱によりしっかりと抱擁するようにハッシュポテトに染み込んだチーズは、食べる前から「これ絶対ウマイやつ」と思わせるヤバめなやつ。ビッグブレッキーバーガー単体でも濃いキャラクターをしているのですが、朝マックとしてハッシュポテトがもう一枚ついてくるのです。つまり「ハッシュポテトのバーガーをハッシュポテトと共に食べる」ということです。
5. シドニーフイッシュマーケットのフイッシュアンドチップス
シドニーのフイッシュマーケットは、日本でいうところの築地や豊洲のような観光地と化しているが、「一見さん相手でもしっかり良いものが食べられる」という点ではかなり良心的といえる。なかでも人気なのが、生牡蠣とフイッシュアンドチップス。
特にフイッシュアンドチップスは豪快ともいえるビッグサイズ。カリカリサクサクに仕上げられた衣の中には、極厚の白身魚が入っています。これがもう最高。さまざまな調味料が用意されているので、好きな味付けで食べられるののもステキだ。もしシドニーのフイッシュマーケットで食べる者に困ったら確実にこれです。
6. ミーゴレンサンドイッチ
早朝からオープンしているカフェとして愛されている「Dutch Smuggler Coffee Brewers」(200 George St, Sydney NSW)。ここでは朝からボリューミーなトーストを販売していて、実物はトーストというより巨大サンドイッチです。今回はミーゴレンサンドイッチと、オーストラリアで愛されているコーヒー・ロングブラックもオーダーします。目の前にやってきたミーゴレンサンドイッチ、かなりボリューミー。ビジュも超絶パない仕上がりで、トロッと半熟に仕上げられた卵黄が甘美。
食べてみると、おおぉ!! 良いです。麺がかなりネットリ、そしてホロホロに仕上げられていて、食べるともっちり感を楽しませつつ、広がる甘味と塩味、薫りが広がります。これはヤミツキになりそうです。
オーストラリアだからこそのグルメ
オーストラリアはファストフードレストランでさえ独自文化が取り入れられている、不思議なグルメワールド。もしオーストラリアに行くことがあれば、レストラン、食堂、ファストフード、カフェ、いろいろと行ってみてほしい。きっとオーストラリアだからこそのグルメがあるはずだ。

