位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』には、好きな場所にピクミンを呼び出し撮影できるAR機能、そしておつかいの様子と訪問したスポットを記録するポストカードといった、ピクミンのいる生活を実感できる要素が備わっている。
見えないけれど近くにいる、そう感じさせる世界観をより楽しむための企画が現在同時に開催されているのをご存知だろうか。
思い出の1枚をみんなに共有
プレイログ第1098回目は、現在公式が呼びかけているSNSを使った2つの自由参加型の企画を紹介。
先日の雪景色を背景にARフォトを撮影したひとはもちろん、ご自身がコレクションしているポストカードを是非みんなにシェアしてみよう!!
動物のいるポスカを大募集
『ピクミン ブルーム』では、以前からSNSをメインとした自由参加型の投稿企画を積極的に行っている。
今回紹介るす2つの企画もその一環であり、いずれも2月のテーマとしてユーザーに呼びかけを行っているものだ。
その1つが「ピクミンマンスリーポストカード」という企画。
毎月発表されるテーマに関連したポスカを、専用のタグと合わせて投稿する簡単なイベントだ。
【ピクミンマンスリーポストカード】
■2026年2月のテーマ
・動物
■参加方法
・動物に関連したポスカを保存
・#ピクミンポストカード_2月 を付けて投稿
テーマが合っていれば、どんなポスカでもオッケー。
各地にはさまざまな動物のオブジェがあり、その多くがきっとスポットになっているはず。
まずは、お手持ちのポスカコレクションをチェック。
もし近くに動物にちなんだスポットがあれば、その周辺で“おつかい”を発生させて今回のテーマに沿ったポスカを狙ってみるなんてのも面白そう。
筆者も気に入っている動物のオブジェがあるので、今月のコミュニティ・デイ中にゲットできるか試してみるぞ。
2月は赤ピクミンが主役
『ピクミン ブルーム』プレイヤーで、かつSNSをされている方にとって1番聴き覚えがあるであろう企画が「ピクミンブルームARフォト部」の存在だ。
気まぐれで持ち帰るポストカードと比べて、こちらはお題に沿ったものを誰もが撮影できるのでハードルはかなり低め。
とくに今月はシンプル・イズ・ベスト、直球なお題なのが注目ポイントだ。
【ピクミンブルームARフォト部】
■2026年2月のテーマ
・赤ピクミン
■参加方法
・AR機能を使って赤ピクミンと一緒に撮影
・#ピクミンブルームARフォト部 のタグを付けて投稿
こちらは、最初に紹介した“ピクミンマンスリーポストカード”よりもお手軽。
赤ピクミンと一緒にARフォトを撮影すればオッケーだ。
過去に撮影した思い出の1枚はもちろん、改めてお気に入りのスポットやコレクションなど、いろいろなシチュエーションを探して撮影するのもおもしろそう。
ちなみに、以前は使い勝手が難しく狙い通りにならないことも多かったARフォト撮影だけど、昨年のアップデート以降は直感的な操作感になっている。
筆者も最初のころはARフォトにじれったさを感じていた1人だけど、いまは何の問題もなく楽しめるようになった。
撮影方法に関しては下記の記事にまとめてあるので、是非1度試してもらいたい。
P.N.深津庵
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