プライベート旅行でナウル共和国に行ったのですが、いやー、最高ですね。
海は美しいし、夜空は美しいし、人々の心も優しくて美しい。
けっこう日の出の美しさに感動しました。
海と空を眺めるだけで、あとはだらだらしながらナウル滞在を楽しむのはアリです。
ナウルではビンゴ会が頻繁に開催されているようです。
ナウルを歩いてていると、ときおり、ビンゴ会の看板が出されていました。
ナウル共和国政府観光局によると、ナウルではビンゴ会が合法で開催されているっぼい。
ナウル人はビンゴが大好き!?
ナウル共和国にはビンゴ警察という公務員がいます。みんなが自宅でビンゴ賭場を開くための許可と違法ビンゴ民家への注意が主な仕事です。ビンゴ警察が何度注意しても(だいたい3回くらい)違法ビンゴをやめないおうちにはガチのピーポくんが来て逮捕されます。なぜか続けちゃう家族いるのは本当に謎。
— ナウル共和国政府観光局(公式) (@nauru_japan) July 5, 2025
Q. ナウルにあって日本にないものは?
A. ビンゴ賭博(合法)
— ナウル共和国政府観光局(公式) (@nauru_japan) May 4, 2023
【お詫び】
本日、Twitter(現X)担当者が私用アカウントとの切り替えを誤り、ナウル政府観光局からビンゴ警察(公務員)への転職を示唆するような投稿をおこなっていたことが判明しました。担当者には厳重注意をし、厳罰として3日間のビンゴゲームへの参加を禁じました。重ねてお詫び申し上げます。— ナウル共和国政府観光局(公式) (@nauru_japan) July 5, 2025
あと、驚いたのが、けっこう、道にビンゴカードが落ちているのですよ。
ビンゴカードというか、ビンゴ帳というか、ビンゴシートというか、そういう紙が落ちている。
落ちてるということは、ハズレというか、失敗したということで、価値はないのでしょう。
蛍光ペンで印がつけられていたので、きっと、使用済みのビンゴカードなのは確実でしょう。
そんなビンゴカードがかなり落ちている。
あまりにもビンゴカードが落ちているので、集めようかなと思ったほど。
ビンゴカードをよく見てみると、なんか、日本でポピュラーなビンゴとルールが違う?
番号の並びや枠の形式が違うので、よくルールがわかりませんでした。
ちなみに、道にビンゴマシーンっぽい機械が落ちていると思ったら……。
レジでした(笑)。
豪快だなあ。
もしナウルに行くことがあれば、ビンゴに関してナウル人に聞いてみると、詳しく知ることができるもしれません。
でも、闇ビンゴ会があるらしいので、くれぐれもご注意を。
ナウルのビンゴについては、ナウル共和国政府観光局さんの公式Xアカウントが詳しいので、チェックしてみると良いかも。
ナウルのビンゴ、それはナウル独自の娯楽文化といえるかもしれないですね。
ナウルでよく道端に落ちてるビンゴカード、、、 pic.twitter.com/sC0z3NGnUt
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 21, 2025

