果物やきのこなどのおつかいに向かったスポットの景色が反映されるポストカードは、フレンドたちとの交流にも役立つコレクション要素。
そんなポストカードの入手経路が、さらに増えることが判明した。
生まれ故郷がポスカになる
プレイログ第1086回目は、ポストカードをコレクションしているプレイヤーはもちろん、日々の交換にストックを蓄えておきたいと考えている方にもうれしい最新環境をおさらい。
ついにポスカの所得上限を解放するときか!?
思い出を共有する新たなルート
みなさんは、ふだんポストカードとどう向き合っているだろうか。
お目当てのスポットに足を運んだり、映り込むピクミンを意識して個体を選んだりと、世の中にはポストカードに強いこだわりを持っているプレイヤーがけっこういる。
また個人的な目線で言えば、筆者の好みを知ってとっておきの1枚を送ってくれるフレンドさんも多い。
言葉はなくとも気持ちを伝えるコミュニケーションツールの1つ、ポストカードにはそんな側面のあるのだと思う。
そんなポストカードに、明日(1/14)から新しい入手経路が追加される。
【生まれた場所のポスト―カード】
■実装日時
・2026年1月14日(水)AM9:00予定
■新たな入手経路
・ピクミンの生まれた場所
→ギフトを取りに行った際に発生
■おもな特徴
・ポスカに映るピクミンはデコになるまえの姿
・長い距離のギフトでは“おつかいスナップ”も持ち帰ることがある
・持ち帰るポスカは基本通常のギフトが発生した場所
→すでにその場のポスカがある場合は周辺エリアのものになる
※周辺エリアのポスカもある場合は持ち帰らない
基本はギフトが発生した場所からだけど、すでに持っている場合は周辺エリアに拡大。
その範囲内のものを全部持っていると、ポスカは発生しないというのが大きな特徴だ。
どれくらいの範囲が対象になるのかは今後わかってくるとして、ポスカコレクターであればあるほど持ち帰らない可能性も増えてきそう。
このへんはぜひ、みんなで情報を共有してしていきたい。
たまに送り返してもらったポスカが自分の送ったものと似合わない、こんなスポットのポスカを送るなんてとおっしゃる方を見かける。
一方、筆者はポスカにそれほど強いこだわりはなく、送っていただけるだけで素直にうれしいと感じてしまう。
いろいろな考え方のある界隈だけど、他者に何かを強要するゲームではないのでそのへんはカジュアルに、どんなスポットでもいいから里帰りしたときポスカを送ってくださるとうれしいです。
P.N.深津庵
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