【フライング年越しそば】年越しそばを早めに食べる人が増加か→ 大晦日に食べない理由

年越しそばを早めに食べる人が多くいます。年越しそばは大晦日に食べるもの。そういう考えは、すでに終わりを迎えているのかもしれません。クリスマスが終わったとたん、年越しそばを食べる人がいるのです。

年越しそばはいつ食べたっていいや

筆者が観測した限りでは、すでに平成時代、いや、昭和時代から「年越しそばはいつ食べたっていいや」という人はいました。そして令和時代のここ数年、クリスマスが終わるとともに、年越しそばを食べるために蕎麦屋に行く人が増えているように感じます。

クリスマス後にすぐ年越しそばを食べる人たち

クリスマスの翌日、12月26日あたりから、蕎麦屋に並んでいる人を多く見かけませんか。それはまさに、年越しそばを早めに食べるフライング年越しそばを求めている人たちだと思われます。もちろん「単にそばが食べたいだけ」という人もいるでしょうが、大多数が「年越しそばを食べたい人」「年越しそばに影響を受けた人」だと推測します。

フライング年越しそばをする理由→ タイムパフォーマンス

実際に人気の立ち食い蕎麦屋「一由そば」(東京都荒川区西日暮里2-26-8)に行ったところ、午前中から数十人の大行列でした。ではどうして、人類はフライング年越しそばをするのでしょうか。その理由はいくつもあると考えられますが、最大の理由はタイムパフォーマンスでしょう。

シバリともいえる年越しそばの習慣

「年越しそばは大晦日に食べなくてはならない」というシバリからの解放。年越しそばを大晦日の夜に食べようとすると、時間と食事内容を固定されてしまいます。厳格に守ろうとすると、自由がありません。

寒い大晦日に大行列に並ぶ→ 苦行なのでは

大晦日は極寒である可能性大です。特に夜は凄まじい寒さ。そんな状況下で年越しそばを食べるために大行列に並ぶ行為は、苦行ともいえます。「寒さに耐えて並ぶのが楽しいんじゃあないか」という考えもあるとは思いますが、寒いのは事実。つらいのはつらいです。

フライング年越しそばをすることにより、大晦日よりも長時間並ばず、サクッと短時間で年越しそばを食べることができます。フライング年越しそばは利点だらけなのです。

極論: クリスマス中に年越しそばを食べたってよい

年越しそばを食べるタイミングですが、気持ちの問題といえます。極端に言えば、クリスマス中に年越しそばを食べたってよいのです。正直、年明けに食べてもよいのです。ようは、気持ちの問題なのです。「これは年越しそば」と思って食べたら、それは年越しそばなのです。

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