人類の夢? ニッセンの「着れるこたつ」が話題に

ニッセンから発売された「着れるこたつ」がTwitter上で大きな注目を集めている。

10月23日、ニッセンのTwitter公式アカウント(@nissen)は画像付きで件の「着れるこたつ」を紹介。その名の通り、こたつ布団と一体化した素材、サイズ感のルームウェアだ。

https://twitter.com/nissen/status/1319526556943839232?s=19

ファッション通販のニッセンのツイート
「こたつごと着てしまえばいいんですよ。」

サイズは約180×280cm(最長部)、着用部はフリーサイズで、約75~80×75~80cm(正方形)サイズのこたつ本体にぴったりだという。足元はもちろん、背中側もこたつの熱を逃すことがなく、この上ない暖かさと安心感に包まれそうだ。

ニッセンの公式アカウントのツイートに対し、Twitter上では数々のコメントが寄せられている。

「こたつから離れられない(物理的に)。こたつ布団と間違えて猫様が乗ってきてくれたら天国ですね。」
  
「魔導師などのコスプレにも使えそうですね」
  

「敵対国の首脳同士にこれを着させてコタツ会談したら平和になりそう。」
  
「一線を越えた感」
  
「また一つ人類は夢を叶えてしまったな…。」

着れるこたつはウェブ限定発売。あまりの極楽ぶりに低温やけどを心配する声もあったが、ニッセンは「こたつとまんべんなく一体化できますが、時には勇気を出して脱いでくださいね」「水分補給などしっかりして、快適なこたつむりライフを楽しんでくださいね」と呼びかけている。

※画像は「ファッション通販ニッセン」(リンク)から引用しました

中将タカノリ

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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