祝!ノーベル物理学賞 赤崎勇・中村修二・天野浩の3氏
2014年のノーベル物理学賞が発表された。受賞したのは日本人科学者3人、赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大教授、中村修二カリフォルニア大教授だ。同じ日本人として名誉であり、とてもうれしい。
さて、赤崎勇氏、天野浩氏、中村修二氏の受賞研究といえば、「青色発光ダイオード」である。1989年名古屋大学で、赤崎氏、天野氏が窒化ガリウムを使った、高輝度青色LEDの開発に成功した。
そして、量産化に成功したのが、1993年、日亜化学の研究者だった中村修二氏である。先日もLED照明を買いに行ったが、LED照明の色も様々なものを選べるし、量産化のおかげで、我々庶民にも購入できるほど安くなってきた。中村氏の功績は大きい。
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参考 毎日新聞:2014年ノーベル物理学賞に赤崎・天野・中村の3氏 Wikipedia:青色発光ダイオード
青色発光ダイオード―日亜化学と若い技術者たちが創った | |
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テーミス |
青色発光ダイオードは誰のものか―世紀の発明がもたらした技術経営問題を検証する (B&Tブックス) | |
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