ラーメン屋「革新家OCHIAI」(東京都新宿区上落合1-29-6)のラーメンが美味い。ガチでうまい。「うますぎワロタwww」「ゲキウマ確定だーッ!」「うまいがおいしい!」と声を大にして言いたい。そう、脳内が制御不能になるほどウマイのである。
ゲキウマ確定だゴルァアアアアアアアア!
この「革新家OCHIAI」は2026年6月4日にオープンする。それに先駆けてレセプションが開催され、多くの招待客が訪れた。筆者もレセプションでご馳走になったので、今回は無料で食べたことになるが、忖度抜きにして「ゲキウマ確定だゴルァアアアアアアアア!」と声を大にして言いたい。
卓上の無料トッピングが豊富なのは嬉しい
卓上の調味料や無料トッピングが豊富なのは嬉しい。もちろん、目の前に出されたラーメンは完成品であり、そのまま食べることがベストであることは知っている。
だがしかし、自分好みにトッピングする楽しさがあると、ラーメン屋でワクワク感を楽しむことができ、外食したくなる理由となる。革新家ニンニク味噌、チェ・ゲバラー油、スティーブジョブ酢、おろしニンニク、ラーメンたれ、さっぱり生姜、ラーメン胡椒、いろいろある。嬉しすぎる。
だがしかし、今回は無料トッピング不使用でそのまま食べることにした。「革新家OCHIAI」のピュアな味を最初から最後まで堪能してみたかったから。ここからは「好きすぎて害になりえるガチ勢の至高」としてとらえてほしいが、そもそもだが、ラーメンの概念は(以下略)。
ジワジワと感じる旨味に違いがある
今回は2人で出向き、「革新家スペシャル」と「ガーリックマー油めん」を注文。東急駅にある店舗「そらのいろNIPPON」(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F)で革新家のラーメンは何度も食べていたが、なんか違う良さがある気がする。雰囲気のせいだろうか、ジワジワと感じる旨味に違いがある気がする。
濃いのに飽きないという相反する良さがある
なんだろう、この、油由来の旨味の濃さ。油ではあるのだが、けっしてしつこくなく、飽きない。濃いのに飽きないという相反する良さがあるのだ。この油とスープと麺の融合、神がかっている。
これは筆者のおすすめの食べ方なのだが、レンゲにのせた玉子に、スティーブジョブ酢をたっぷりとかけて食べても美味だ。爽やかながらもスッキリとしたテイストがたまらなく甘美。味覚をフレッシュにしてくれる感がたまらなく素晴らしい。
強くまろやかで包み込むようなコク
今回は2人で食べに行き、友人が注文した「ガーリックマー油めん」のスープだけ飲ませてもらったのだが、これがもう、最高オブ最高。マー油の「薫り高さ」と「強くまろやかで包み込むようなコク」が至高すぎる。
絶妙なバランスによる良さ
あまりにも良すぎて「革新家OCHIAI」のラーメン、麺をすするたびにビビッと感じる何かがある。なんだろう、この良さ。おそらくだが、食材と調理法は当然ながら、それらの絶妙なバランスによる良さだと思われる。つまり革新家の唯一無二の良さであり、あまりにも最高すぎるのであった。
宮崎シェフの各ラーメン店の可能性に驚きすぎた
正直、驚いた。あまりにもウマすぎるカオスな特製スタミナラーメンを「そらのいろ西葛西店」(東京都江戸川区西葛西3-22-22)で食べたばかりだったので、あまりにもポテンシャルとレンジが広い、宮崎シェフの各ラーメン店の可能性に驚きすぎた。
東京駅の革新家に行ったことがあるならばガーリックマー油めん
あくまで個人的な感想でしかないが、もし東京駅の革新家に行ったことがあるならば、ガーリックマー油めんを強く推したい。まだ行ったことがないならば、革新家スペシャルを強く推したいし、革新家スペシャル以外の選択肢はないように思う。ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: 革新家OCHIAI
住所: 東京都新宿区上落合1-29-6

