5月29日より『ポケモンGO』で開催された「Pokémon GO Fest 2026:東京」にて、ついに「メガミュウツー」のスーパーメガレイドが解禁。
今後デフォルトの形式になるのかは不明ですが、少なくとも今回開催されたレイドバトルは通常とは形式が異なるものだったので、バトル終了までの流れを紹介します。
1000人以上が一斉に手を上げて戦う!
メガミュウツーのスーパーメガレイド、正式名称だと“ユニティレイド”は、チケット参加日時の終了30分前から終了までの間に挑戦可能。
▲開催までは通常のスーパーメガレイドと勝手は同じ。
▲出現場所がわからない場合でも、通常のレイドバトルを探す時のように場所を探せます。
▲ここからは実際に挑戦した時の様子を画像で。メガミュウツーXから挑戦しました。なんと参加者が589名。これは不具合ではなく仕様で、このあと1000人を超えていました。
▲バトルスタート。参加者皆でレイドボスのHPを削るという流れは通常のレイドバトルと同じ。
▲相手の火力も極端に高いというわけではないので、ごく普通に進行していきます。
▲が、ここからがユニティレイドの特徴。メガミュウツーXがシールドを展開します。
▲そのシールドを、スマホを天高く掲げて打ち破るのです!
▲そう、こんな感じで。参加者全員が一斉に手を上げてミュウツーと戦う様は壮観でした。
▲5秒ほどその姿勢のままキープしておく必要があります。
▲そしてエネルギーのチャージが完了したら降ろすっ!
▲するとシールドを削れます。
▲手を上げるパートは2回発生し、2回目でシールドが破れ、残りのHPが吹き飛びます。
▲そのままスッとゲットチャレンジに移行。
▲ボールを当てる後にもう一度手を上げるパートが発生しゲット完了です。
これがユニティレイドの流れとなります。流れ以外でスーパーメガレイドと違う点として、通常必須だったメガシンカポケモンが不要。
通常のポケモンでもシールドの破壊に貢献可能なようです。
ユニティレイドについてのゲーム内説明
ゲーム内で表示される操作説明の類は、つい読み飛ばしがちですよね。
ということで、ユニティレイドについての説明を読み飛ばしてしまった、あるいは予習しておきたいトレーナー用にスクリーンショットを貼っておきます。
余談:メガミュウツーは2種類とも入手可能
運営のアナウンスが二転三転し、メガミュウツーがXとYの両方ゲットできるのか、それともどちらかだけなのかが、当日まで不明でした。
▲結論をお伝えすると、両方のメガミュウツーと戦い、どちらも入手可能であることを確認しました。
▲背景もつきます。
▲つまり、「Pokémon GO Fest 2026:東京」では、最大で3匹のメガミュウツー個体を入手可能となっています。

