2026年5月1日(金)より位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』の最新イベント「ゲームカセット」が開幕。
「ドンキーコング」や「スーパーマリオ」など懐かしいゲームカセットを身に付けた全8種類のデコピクミンが狙えるだけでなく、以前登場した任天堂ゲーム機のロゴをあしらったMiiコスチュームも復刻するなどファンにとっては1年ぶりの任天堂祭りとなっている。
思い出のタイトルはなんですか
プレイログ第1130回目の今回は、本日から始まった「ゲームカセット」の柱となるイベントチャレンジの全お題を紹介。
初日の成果と細かいところまで作り込まれているゲームカセットの魅力にも触れていく。
ワスレナグサをお忘れなく
約5年前『ピクミン ブルーム』がリリースされた当時、それを記念してマリオの帽子を被ったデコピクミンが登場したことからはじまり、「花札」や昨年5月に実装された「任天堂ゲーム機80-95」など、いわゆる任天堂とのコラボレーションが多数開催されてきた。
本日から始まっている「ゲームカセット」はその最新イベントといった位置付けだ。
それではさっそく、「ゲームカセット」のデコピクミンが入手できるイベントチャレンジの全お題を確認していこう。
【ゲームカセット:イベチャレ全お題】
今回のポイントは5月の花に選定された「ワスレナグサ」を使った花植えのお題だ。
とくにステージ4-2からは各色2000本の花植えが課せられる。
そこで欠かせないのが毎月恒例のコミュニティ・デイだ。
【5月のコミュニティ・デイ】
・開催日:5月9日(土)、10日(日)
お題がステージ3-4から難しくなっていく点やそれをカバーしてくれるコミュニティ・デイが重要になる点はいつもの流れ。
多少違うとすれば大型連休が終わってから最初の週末が開催日になっていることだ。
長期で休んでいる人にとってはその締めくくりがコミュニティ・デイになるし、5月6日(水)まで休暇の予定を立たている人には生活リズムの調整でちょっと苦しみそう。
すでに多くのかたが大型連休中だと思うので、ぜひ来週末のコミュニティ・デイまでを想定して休暇をたのしんでほしい。
最初のデコはディスクのアレでした
そんなわけで本日(5/1)から「ゲームカセット」イベントが開幕。
いわゆるファミコン世代のプレイヤーにとっては、カセットを見ているだけでも一晩語り明かせるくらい思い出が詰まった激アツな初日を迎えていることだろう。
もちろん筆者もファミコン世代。
カギっ子(いまは言わない?)だった筆者は当時、両親が淋しくないようにと新作がでるたびに買い与えてくれるような環境で育ってきた。
それがこうして仕事に多少なりとも活かされている現在は「英才教育の賜物だね」と笑い話になっている。
そんな筆者が初日にゲットしたのは……
『ゼルダの伝説』の第1作目は1986年2月21日にファミリーコンピュータ・ディスクシステム用として発売。
これも当時、気づいたら発売日にディスクシステム本体と『ゼルダの伝説』が家にあった。
「Bメンヲセットシテクダサイ」
この表記の意味がわからず、しばらく呆然とした記憶がある。
ちなみに、今回ピクミンが身に付けているロムカセット版は1994年に移植(このとき『1』が追加)されたものだ。
さて、このロムカセット。
下から覗けばちゃんと端子までデザインされているだけでなく、ファミコンのカセットではおなじみだった上部の穴もしっかり作られている。
しかも横から覗くとちゃんと穴の奥に見える構造まで再現されているのだ。
個人的には各タイトルごとに作品を象徴するBGMや効果音があったらもっとよかった。
『ゼルダの伝説』なら謎解きをしたときの有名なBGMが流れたら最高なのに……と欲張ってしまうのも大好きだからこそかな。
みなさんは最初にどの「ゲームカセット」をゲットしたのかな。
繰り返しになるけど大型連休の真っ最中なので、みなさんゆっくり羽根を伸ばしつつイベントも進めていきましょう!!
P.N.深津庵
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