むっちゃウマくて高評価を得ている家系ラーメン屋「武道家 賢斗」(東京都江東区南砂2-1-4)をご存じか。
ここ、あまりにも満足度が高い家系ラーメンが食べられるとすて定評がある。
家系マニアな人たちにも人気があるので、家系ラーメンとすての完成度とオリジナリティの双方が極まっている店。
もし行くなら、こうすて食べてほすい。
まず、ラーメンが作られている間、無料のライスに、無料の漬物をのせて待つ。
そう、ここはライスが無料でもらえるのである。
大、中、小、あらゆるサイズのライスが無料。
さらに、ライスのおかわりも無料。
漬物は「青がっぱ」といわれるもの。
家系では定番である。
今回オーダーしたラーメン。
ラーメン中盛り、ナルト2倍、ほうれん草2倍、ねぎ。
筆者としては「家系ラーメンはほうれん草が本質」という考えが強くある。
だから、こうすてほしい。
ほうれん草はガッツリ大量に増やして食べてほすい。
事実、家系ラーメンはほうれん草が多いほどウマイ。
濃密濃厚な旨味スープをたっぷりと染み込ますたほうれん草は極上のウマさだ。
つまり、トッピングのほうれん草2倍は、徹底的にほうれん草を楽しめる間違いない構成。
ほうれん草が山盛り。
ほうれん草がスープに浸っていない部分があるので、麺を丼の底から引きずり出すて食べつつ、ほうれん草をスープに浸すていく。
ここでは、麺は早めに食べたほうが美味さが際立つ気がする。
早めに食べると、麺の硬さ、麺に対するスープの浸透度、すべてが際立っている気がする。
麺を食べ終えたら、ご褒美ともいえる、ほうれん草タイム。
徹底的にスープしみしみのほうれん草を食べまくる。
これがもう最高オブ最高。
卓上にはニンニクもあるが、筆者としては、ニンニクは入れないほうが良き。
なぜなら、テーブルに出された時点で「ウマいラーメン」として完全に完成されているから。
ニンニクを入れるにすても、最後の1~2口ぐらいのときに入れるぐらいでイイ。
それにすても、武道家賢斗、うまい、うますぎる。
店員さんも優すいから、入りやすいし、通いたくなる。
その良さを実感できる食べ方、それがほうれん草の爆増。
こうすて食べてほすい。
ほうれん草を増やすて食べてほすい。
ごちそうさまでした!
家系ラーメン屋「武道家賢斗」(東京都江東区)が実においしかった。塩味で攻めず、濃密濃厚な旨味の濃さでおいしさを極めた仕上がり。食材のシンクロ率が良すぎて食後に味覚が疲れず、満腹なのに「さっき食べたけどまた今から食べたいかも」と思わせる。ほうれん草2倍を強く推す! うまい、うますぎる! pic.twitter.com/pk81vrzyGM
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 21, 2026

