東京・新橋で一人焼肉したいなら「鶴松」の生ロースが最強だから良いよ→ 昼飲みもできる神焼肉

  by クドウ秘境メシ  Tags :  

これ今まで何度も何度も言っていることなのですが、東京・新橋でガッツリと一人焼肉したいなら「鶴松」(東京都港区新橋3-13-2 IKENO-5 2F)がトップクラスで最強だから良いですよ。きっとこれからも、何度も何度も言い続けると思います。なぜならウマすぎるから。

迷ったらとりあえず鶴松に行くことを強く推奨

いや、ウマイ焼肉屋はたくさんありますよ。新橋にはステキな焼肉屋が多くあるから、どこに行こうか迷ってしまうこと、ありませんか? 迷ったらとりあえず鶴松に行くことを強く推奨します。

ここは「ウマさ」と「ビジュアル」と「コスパ」のすべてにおいてパーフェクト。2人組やグループで食べているお客さんが多いですし、一人焼肉専門店ではありませんが、一人客も快く受け入れてくれます。鶴松での一人焼肉、最高オブ最高。

オススメのライスサイズは大盛り

鶴松で一人焼肉をするときは、ライスは必須。ここは「ライスがおそろしく美味しく食べられる焼肉」ばかりだからです。おそろしいほどウマイのです。「えぇ! 味ヤヴァス! ヤッベ! マジヤッベ!」と思えるほどウマイです。なので、ライスは必須です。ちなみにライスは麦飯で、オススメのサイズは大盛りです。鶴松では、ライスは多いほど良いです。焼肉を受け止めるライスが多いほど、満足レベルが高まります。

生ロースと鶴松カルビは絶対に食べるべきもの

鶴松では、名物の生ロースの注文は必須です。絶対に食べてください。そして鶴松カルビも食べてください。これもまた名物です。どちらも、とりあえず1人前を注文しましょう。そしてそれを焼きつつ、ライスとの調和を楽しむのです。お酒以外のドリンクは、烏龍茶がオススメです。スッキリ感が鶴松の焼肉のウマさを際立たせてくれます。

トロトロの生ロースと鶴松カルビ

とりあえず、見てください。生ロースと鶴松カルビの美しさを。どうすればこんなにも魅惑的なビジュアルに仕上げられるのでしょうか。極薄にスライスされた、トロトロの生ロースと鶴松カルビ。それがたっぷりと注がれたタレに浸されています。

このまま食べたくなる衝動にかられますが、しっかり焼いて食べます。絶対焼いて食べてください。焼肉なので。

イスの甘味を高濃度で楽しむことができる

極薄の生ロースと鶴松カルビは瞬時に焼けます。筆者は徹底的に焼いた焼肉が好きなので、ややディープに焼きます。それをご飯の上にのせ、ライスを包むように箸でつまみ、ガブリと一口で食べるのです。ここは一口で食べることを強く推します。ちまちま食べるより、豪快に一口で食べたほうが、肉汁とタレの旨味、そしてライスの甘味を高濃度で楽しむことができます。

その味、最高オブ最高。ちなみに、タレは最初から肉に染み込んでいるので、改めてタレに浸さなくとも、十分おいしいです。

鶴松は有料の特製タレを推していて、確かに美味しいのですが、単に焼いて食べるだけのほうが、肉の旨味を濃く楽しめる気がします。とはいえ、そこは個人の好みによるでしょう。

かめばかむほどあふれる肉汁感を楽しむ

もし、まだまだ食べられるというのであれば、店内のメニュー表には書かれていない「厚切りハラミ」も美味しいので良いですよ。メニュー表には書かれていませんが、スマホで見ることができるデジタルメニュー表には書かれています。

このハラミ、かなりの厚切りで、じっくりと徹底的に焼いて、あとからハサミでカットして食べるのですが、生ロースや鶴松カルビと違ってブロック状なので、かめばかむほどあふれる肉汁感を楽しむことができます。


一人焼肉だからこその自由なグルメ時間を堪能できる

鶴松は複数人で行ってワイワイ楽しむのも良いでしょう。むしろ、そのような使い方をしている人は多いと思います。たくさん生ロースをオーダーして、みんなで感動しつつ一気に食べまくる。最高です。

ですが、筆者は一人焼肉で行くことが多く、一人焼肉だからこその自由なグルメ時間を堪能しています。鶴松は夜になるほど混む印象があるので、17時前後に行くと比較的空いていて、一人焼肉しやすいと思いますよ。

<お店情報>
店名: 鶴松
住所: 東京都港区新橋3-13-2 IKENO-5 2F

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