しゃぶしゃぶレストランの「しゃぶ葉」は、まさに日本にしゃぶしゃぶの良さを広めた伝道師ともいえる存在。
もちろん、昭和時代からしゃぶしゃぶは存在していましたし、しゃぶしゃぶレストランのチェーンも複数あります。
しかし、リーズナブルな価格と食材の品ぞろえの豊富さで「しゃぶ葉」は大衆から絶大な支持を得ました。
いままでしゃぶしゃぶをたべてこなかった層にも受け入れられ、世にしゃぶしゃぶの良さを広めた伝道師といえるでしょう。
そんな「しゃぶ葉」でラーメン二郎系ラーメンが食べられることをご存じでしょうか。
今回は「ラーメン二郎系ラーメン」を食べる方法をお伝えしたいと思います。
まず、普通に、しゃぶしゃぶを楽しみます。
ラーメン二郎系ラーメンに必要な食材をオーダー&セルフで用意します。
<ラーメン二郎系ラーメンに必要な食材>
ワシワシ麺
ニンニク
モヤシ
豚肉
<あると良いもの>
オニオンチップ
刻みネギ
もみじ(大根おろし)
ワシワシ麺を茹でます。
名称はワシワシ麺ですが、本格的な二郎系と比較すると、かなり柔らかめなので、長く茹でないほうが良いです。
茹でるというより、温めるぐらいがベストです。
茹でたら御飯用のお茶碗に入れます。
そこに「鶏がら醤油だし」を注ぎます。
「濃厚豚スープだし」でも良いですが有料なので、コスパを考えると「鶏がら醤油だし」でじゅうぶんです。
モヤシを茹でます。
モヤシはやや長めにしっかり茹でたほうが良いですね。
たっぷりとモヤシを茹でます。
モヤシとともに豚肉も温めておくと良いでしょう。
茶碗にワシワシ麺、モヤシ、ニンニク、オニオンチップ、豚肉などを盛りつけて完成です。
これでラーメン二郎系ラーメンの完成です。
追加料金なしで、かなりラーメン二郎の味に近づけることが可能です。
スープは「鶏がら醤油だし」でじゅうぶんですが、完成度を高めたい場合は、「濃厚豚スープだし」でも良いでしょう。
しかし「しゃぶ葉」は多様な食材が楽しめるレストラン。
たくさん食べまくって、シメのラーメンとしてラーメン二郎系ラーメンを食べるとベストと言えるでしょう。
うまいですよ!

