インターネット掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆきさんをはじめ、複数の著名人が関わっている能登復興支援サブスク。甚大な被害を受けた能登や周辺地域を復興させるためにスタートしたサブスクで、加入した人には、毎月、厳選されたグルメやグッズなどが届く。何が届くかわからないので、ワクワクできるのも魅力のひとつだ。
複数のレトルトカレーがセットで届いた
そんな能登復興支援サブスクで、レトルトカレーが届いた。石川県金沢市の「ふれあい工房たんと」によるレトルトカレーで、金沢れんこんカレー、剣崎なんば旨辛口カレー、かなざわたんとカレーなど、複数のテイストがセットになっていた。
辛い料理が好きな人にとってご褒美ともいえる食材
さっそく、そのひとつを食べてみることにした。今回食べたのは、剣崎なんば旨辛口カレー。剣崎なんばとは何か? それは白山市の名物として知られている唐辛子で、白山市公式サイトによると「味は、激辛ですが、後味がほのかに甘く残り、コクがあるのが特徴」とのこと。これは辛い料理が好きな人にとってご褒美ともいえる食材かも。
具はカレーに溶け込んでいるトロトロなタイプ
レトルトカレーの作り方はカンタン。熱湯で5分温めて、あとはライスにかけるだけ。さつそく加熱して、麦飯にかけて作ってみました。具はカレーに溶け込んでいるようでするが、小さな野菜やお肉と思われる食材の粒子は目視で確認できます。これはかなり濃厚なカレーです。
絶妙な辛味とまろやかさ
その味、お世辞抜きで、かなりウマイです。ひとくちめから、強いコクを感じるテイストで、辛味は爽やかなスパイスを感じる程度。あとからジワジワと発汗するタイプで、食べていて辛すぎるということはなかったです。この絶妙な辛味とまろやかさ、おいしすぎます。
石川県金沢市の「ふれあい工房たんと」の技術とセンス
かなりレベルが高いレトルトカレーでした。もしかして、2026年、かなりレトルト技術が極まってきている? いや、もちろん石川県金沢市の「ふれあい工房たんと」の技術とセンス、そして食材選びも、大きくおいしさに寄与していることは言うまでもないでしょう。これはリピートしたいほどウマイ。ごちそうさまでした。
『能登復興支援サブスク』ですが、
2025年の支援総額は5748万円となりました。
ご協力頂いた皆さんありがとうございます。返礼品をお送り頂いた被災地域の企業さんからのメッセージは下記になります↓。 https://t.co/OlcmHhMxuS
— ひろゆき (@hirox246) January 13, 2026
本日、能登復興支援サブスクの
thank youページ(2025年度)を公開しました。多くのご支援を頂き、誠にありがとうございました。
返礼品提供企業の想いや、
支援者の皆さまの声も掲載しています。これからも、能登・北陸への支援を続けてまいります。https://t.co/pgurNDF9cA
— 株式会社made in Japan / Mo,de in Japan (@modeinjp) January 13, 2026

