料理人・鳥羽周作シェフが大絶賛している、セブンイレブンの冷凍パスタ「カプリチョーザ監修トマトとニンニク」。鳥羽シェフによると、このパスタをもっと美味しく食べる方法があるとのこと。
鳥羽周作シェフ「半端なく満足感が上がる」
鳥羽シェフによると、カプリチョーザ監修パスタにたっぷりとタバスコをかけ、そこに粉チーズをかけ、最後に目玉焼きをのせることで、半端なく満足感が上がるという。さらに「これはやるしかない」と強く推しており、かなりの絶品であることがわかる。
<鳥羽周作シェフの公式Xコメント>
「すいません めちゃくちゃおいしくなっちゃいました セブンのカプリチョーザトマトとニンニク こちらレンジでチンしてたっぷりの粉チーズと最低20振りのタバスコ(ここめちゃくちゃポイント) 仕上げに目玉焼きを パンチが効いたトマトとニンニクがコクまろに だけどタバスコの辛味酸味香りがベストマッチ 半端なく満足感が上がります これはやるしかないす」
すいません
めちゃくちゃおいしくなっちゃいましたセブンのカプリチョーザトマトとニンニク
こちらレンジでチンしてたっぷりの粉チーズと最低20振りのタバスコ(ここめちゃくちゃポイント)
仕上げに目玉焼きを
パンチが効いたトマトとニンニクがコクまろに… pic.twitter.com/nqkSGOvcke
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) February 17, 2026
ということで、実際に作ってみた。
用意するものはシンプル。
カプリチョーザ監修パスタ、タバスコ、粉チーズ、玉子だけ。
カプリチョーザ監修パスタは電子レンジで加熱します。
温度ムラがないように、ようすを見つつ、長めに加熱したほうが良いかもしれません。
カプリチョーザ監修パスタを加熱したら開封。
このまま食べてもおいしいです。
けっこうライトであっさりとしたトマト感を楽しめます。
そのまま食べたい衝動を抑えつつ、タバスコをかけます。
鳥羽シェフによると、かなりたっぷりとかけたほうが美味しいらしいです。
今回は30~35回くらい振りかけました。
かけすぎかな? と思えるほどかけましたが、それでちょうど良いと思います。
次に、粉チーズをかけます。
目玉焼きをのせてから粉チーズをかけても良いと思いますが、鳥羽シェフのレシピに忠実にしました。
パスタに粉チーズをよくからませるためには、目玉焼きをのせる前に粉チーズをかけたほうが良いと感じました。
デフォルトがライトなテイストなので、濃厚さを出すため、粉チーズをやや多めにかけました。
ラスト、目玉焼きをパスタにのせて出来上がり。
今回は贅沢に玉子2個使ってダブル目玉焼きにしたのですが、それが大正解。
鳥羽シェフのレシピ画像を見てみると、ダブル目玉焼きでした。
皆さんも可能であればダブルにして贅沢にしましょう。
その味、かなり極まって完成度高めのパスタに仕上がりました。
多めのタバスコのおかげで、トマト感が際立つのです。
ベースがライトだからこそ、トマトを際立たせるタバスコが重要だと感じました。
鳥羽シェフがタバスコ多めを推奨している意味を理解。
そしてなにより、粉チーズがからんだ「タバスコを吸収したパスタ」が絶品。
そして目玉焼きの存在によって、力強いパスタに優しさをもたらし、味覚疲れをゼロにしてくれます。
このレシピ、よく考えられた機序レシピといえるでしょう。
ごちそうさまでした!
鳥羽周作シェフが推していたセブンイレブンの冷凍パスタ「カプリチョーザ監修トマトとニンニク」を美味しく食べるレシピ。確かに満足度が一気に高まった! タバスコと粉チーズをかけて目玉焼きをのせるだけ。超贅沢感が極まる。タバスコ大量オススメ! 粉チーズは目玉焼きをのせる前にかけると良き🍝✨ pic.twitter.com/KZojppoY8e
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) February 19, 2026

