先日、生牡蠣100円のフェアに釣られて居酒屋チェーンの「庄や」での飲食を大満喫したんですけど、庄やって実はフェアの生牡蠣のほかにも激安メニューが結構あるんですよね。
こちらガジェット通信で書きました。大庄系列の居酒屋で生牡蠣100円フェア!久しぶりに庄やに行ったけど、やっぱりいいな〜。隣の東久留米にあるので今月のうちに何度か行きたい!
文句なしにウマい! 庄やで生牡蠣1個100円のフェア開催中だから行ったら感動した! https://t.co/QYc658DzOT https://t.co/ZkS5fY8eJf pic.twitter.com/i9myXfM0bl
— 野島慎一郎|B級フード研究家 🍜4/29-5/3「バカレシピ展」開催! (@aochins8) November 5, 2025
例えば、名物の「煮込み」には煮卵を100円でトッピングできるんですけど、実はこれ煮卵単品でも100円で注文できるんですって。
卵でかぶっちゃいますが、目玉焼き100円なんていうメニューもあります。
焼きとりだって1本160円。名物がお得な価格設定なのは嬉しい限り。
また、金額だけ見たら激安というわけではないですが、一人飲みのときに嬉しい「御一人様限定 限定 旬の刺身皿盛り」(700円)なんていうメニューもあったりして。こういうのがあると「一人でちびちび飲んでもいいんだよ」って優しく声をかけてくれているような気がしちゃうわけですよ。
このように、一人でふらっと立ち寄って、1000円ちょっとで軽く済ませるのにもよさげな雰囲気を感じたのです。
実際に1000円ちょっとで飲んでみた
というわけで、実際に庄やで1000円ちょっとで済ませて、どのくらい満足できるものか試してみることにしました。
ひとまずドリンクは一番安いアルコールの「庄やの酎ハイ」(350円)を注文。そしてアルコール類を注文した時点でお通し代として350円も発生。合計700円。……うむむっ、いきなり結構使っちまったな……。
でも、落胆するにはまだ早かった。
庄やってお通しがいいんですよ。この日のお通しは肉味噌大根。
だしでじっくり煮込まれた大根に、濃厚な肉味噌がたっぷり。名古屋の味噌おでんのようでちょっと違い、肉の存在感がいい感じ。味噌テイストの煮凝りもジワッとウマい。これだけでいい感じでチビチビいけるんですよね。
ちなみに、以前に来たときのお通しもよかった。毎回いい。
このクオリティが担保されているなら、お通しといえど実質おつまみ一品を注文するようなもの。お通し代350円も全然OK!
しかも、安さに釣られて注文した「庄やの酎ハイ」にも秘密があったんですよ。
なんか底のほうがほんのりピンク色。値段的にプレーン酎ハイかと思いきや、ほんのり梅味がするじゃないですか……!
梅干サワーほど梅の主張が強いわけではなく、あくまでもほんのり。もちろんプレーン酎ハイだって全然よかったんだけど、こういうさりげないサービスが嬉しいじゃない!
しっかり美味しいお通しと嬉しい誤算で、なんかだいぶ得した気分になっちゃったな〜!
100円台のおつまみも堪能!
さらにここから100円台のおつまみをチマチマと投入。まずは焼きとりのねぎ間タレを1本から!
丁寧に焼き上げられた串はもも肉がやわらかく、香ばしいねぎがアクセント。甘すぎないタレもいいなあ。
続いて100円の目玉焼きも注文。でもこのあと100円の煮卵を注文して卵かぶりさせちゃうのも……と思ったので、プラス150円でハムエッグにアップグレードしてみました。
黄身がとろとろになった完璧な半熟目玉焼き。これはハムエッグにしたのは大正解で、最後はお皿に残った黄身をハムで巻いて回収。余すところなく美味しくいただきました。
1000円ちょっとでちゃんと満足できた!
ここで金額は1000円を超えたのでこの日は打ち止め。庄やの酎ハイのサプライズもあり、1110円でかなり充実した気分で過ごすことができました。
ハムエッグを目玉焼きにしていれば1000円も切ることができましたし、生牡蠣100円フェアと組み合わせればさらに満足度はアップさせられそう。
酎ハイおかわりと100円台のおつまみをもう一品注文して1500円くらいにまとめるのもありだな〜なんて、いろいろと次回の妄想が膨らむ楽しい結果となりました。
庄やは1000円ちょっとで飲める! 結構いいぞ!

