2月12日に都内某所で共同記者会見が開催され、5月29日〜6月1日に東京都で開催される『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO Fest:東京」についての詳細な情報が解禁されました!
今回の記事では、記者会見内で判明した情報の中から、トレーナー目線で気になるポイントをまとめました!
リアル会場はお台場エリア!
まず、“GOフェス”恒例のリアルイベント会場について。
今回のリアル会場は、
・お台場海浜公園(港区)
・シンボルプロムナード公演(江東区)
・潮風公園(品川区)
の3箇所。区が違うので超広範囲に感じますが、それぞれが隣接している立地になっているので徒歩でも移動できる距離感。
※ちなみに、リアル会場でのプレイタイミング以外は、都内全域でイベントをプレイ可能。
通例通り、各日程で午前と午後の入れ替え制となり、午前は10時〜14時、午後は16時〜20時と4時間ずつリアル会場でのプレイに参加可能となっています。
遠征勢向けの情報ですが、会場へのアクセスを重視するのであれば、お台場エリアの各所を結ぶ「ゆりかもめ」というモノレールへ乗り込みやすい駅の周辺に宿を取るのがおすすめ。
具体的には「豊洲駅」あるいは「新橋駅」がおすすめなので、このどちらかへの駅へスムーズに移動可能なエリアを選ぶのがおすすめです。
ミュウツーが出現する可能性が高そう?
トレーナー的に一番気になるのは、参加することでどんなポケモンがゲット可能なのかという点。
▲そのヒントが会場内で公開されたキービジュアルに。
なんと、西半球限定の「パルデアケンタロス(ウォーター)」がさらっと描かれています。今回の地域限定枠に間違いなしですね。
そして特筆すべきが、「ミュウツー」も描かれているという点。今年は『ポケモンGO』が10周年という節目の年。そこでミュウツー。過去最大級の会場規模。
▲となればもしかして……?
会場内での質疑応答の様子から察するに、他にもまだまだサプライズが控えている雰囲気なので続報を待ちたいところ。
チケットの販売は3月上旬。価格は4000円〜
気になるチケット販売時期は3月上旬とのこと。
なお、販売価格は4000円となり、5月29日〜6月1日のいずれかの日程の中から午前・午後を選択して購入する例年通りの形式。ちなみに先着順です。
プラスで、まち探検チケット(1DAY)が3000円で購入可能。こちらは街中プレイが可能な5月25日〜6月1日(各日10時〜20時)に、参加チケット以外の日程に追加プレイが可能なチケット。イベントの“おかわり”が可能なので、色違いや個体値厳選をガチるなら必須チケットです。
そのほかに、早期割引、追加オプションなども用意されるそうなので続報を待ちましょう。
▲記者会見には前列左側から、株式会社ポケモン COO「宇都宮 崇人」氏、東京都知事「小池 百合子」氏、株式会社ナイアンティック プレジデント「河合 敬一」氏、品川区長「森澤 恭子」氏、品川区長「森澤 恭子」氏、港区長「清家 愛」氏、そして「ピカチュウ」が参加。
▲古池 百合子都知事が『ポケモンGO』をプレイするなど、和やかなムードで進行。
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