東京・神田の人気ラーメン店「わいず」(東京都千代田区内神田3-9-6)。
言うまでもなくラーメン好きの聖地として絶大な支持を得ている名店だ。
家系っぽいけど、オリジナリティあふれるそのラーメンは、ラーメン好きの味覚をつかんで離さない。
連日連夜いつも行列ができているため、入れず諦めた人もいるかもしれない。
ラーメンは自分が好きなように食べる。
それこそ一番おいしい食べ方。
だから「わいず」でも、自分がお気に入りの食べ方で自由に食べる。
……という人は多いと思うが、「わいず」のラーメンがより美味しく食べられる食べ方を発見した。
そのひとつは、ほうれん草の大量投入。
ほうれん草を3~4人前、追加で投入して食べるのである。
しかし、わいずにはオススメの食べ方がまだある。
まず、デフォルトでチャーシューメンをオーダー。
そしてライスも追加。
わいずの魅力は、チャーシューにあり。
しかしチャーシューメンのチャーシューをそのまま食べるのではなく、スープに浸して食べてほしい。
スープに浸して、徹底的にチャーシューを温めて食べてほしい。
熱々のスープで温められたチャーシューこそ至高なのである。
最初、チャーシューはそのまま食べてもイイ。
しかし、大多数のチャーシューは、スープに浸してほしい。
そもそも、チャーシューのエキスがスープにも流れるので、おいしさアップ。
わいずはほうれん草がウマイ。
厳密にいえば、スープに浸ったほうれん草がウマイ。
でもほうれん草は一口ぐらいで無くなるので、ご褒美として食べるタイミングを計画しておきたい。
わいずで、ライスは必須。
ライスをレンゲにのせて、スープに浸して食べると至高。
みんなやっていると思うが、これこそ至高。
ライスにスープをかけてもイイが、
スープにライスを浸したほうがジューシーで旨さが高まる。
わいずはいいぞ。

