おそらく、ナウル共和国でトップクラスに美味しくて良心的なレストランがある。それは「Anibare Boat Harbour Restaurant」(アニバレボートハーバーレストラン / FX72+Q2H, Menen Hotel, Anibare, Nauru)。ここで食べられるマグロステーキが、心の底から神域レベルでウマかったのである。
ナウル共和国の名店・アニバレボートハーバーレストラン
アニバレボートハーバーレストランは、ナウルで最も有名なホテル「MENEN HOTEL」(メネンホテル / FX42+Q4R, Ibwenape, Nauru)から徒歩圏内にあります。やや夜遅くまで営業しているので、遅めのディナーにもバッチリです。
さまざまな料理を堪能できるナウルの名店
アニバレボートハーバーレストランの魅力は、なんといってもメニューの豊富さと、料理に対する本気度、そして接客の良さ。ハンバーガーやフライドポテトなどの洋食からチャーハン、そしてナウル料理まで、さまざまな料理を堪能できる名店です。
ナウルで水揚げされたナウル産のキハダマグロ使用
今回はマグロステーキをオーダー、女将さんによると、ナウルで水揚げされたナウル産のキハダマグロを使用しているとのこと。鮮度もバツグンに良く、そのままココナッツフイッシュライスや刺身、寿司にして食べられるほど鮮度が良いようです。しかし、それをあえて、ステーキにして食べます。
程よい塩味で仕上げられたマグロをガッツリと一気に堪能
目の前にやってきたマグロステーキの魅力が本当にヤバイです。適度に厚切りにされたペロンとしたマグロは柔らかく流線型で、それが何枚も重なっています。もちろん骨はありませんので、程よい塩味で仕上げられたマグロをガッツリと一気に堪能できます。
焼かれてメイラード反応で旨味爆上がり
ライスをオーダーすることもできますが、ここは添えられたフライドポテトで食べるのがナウル流(な気がする)。ほんのり塩味でマグロの旨味が引き立てられているし、イイ感じにきつね色に焼かれてメイラード反応で旨味爆上がり。たまりません。
どうしてここまでおいしくなるのでしょうか
マグロソテーやマグロステーキ、日本でもあると思いますが、このカットで、この味付けで仕上げ、この盛り付けで食べられる飲食店を私は知りません。マグロをステーキにしただけなのに、味付けは塩がメインなのに、どうしてここまでおいしくなるのでしょうか。ナウルのグルメは奥が深い!
アニバレボートハーバーレストランは行くべきレストラン
筆者はナウル名物のココナッツフイッシュライスが大好物なのですが、アニバレボートハーバーレストランでも食べることができます。もしナウル共和国に行くことがあれば、アニバレボートハーバーレストランは行くべきレストランのひとつですよ。店員さんも優しくて、接客も価格も良心的です。ごちそうさまでした!

